椰子の実日記【JOYWOW】
2005年05月19日(木)
写真にぼくがチラリ写っています

歌舞伎座。中村勘三郎襲名披露五月大歌舞伎鑑賞。 鷺娘の玉三郎に圧倒され、野田版『研辰の討たれ』に抱腹絶倒。 筋書に野田秀樹が書いている文章。
「新しい風を入れたつもりでも、あっという間に、新しくなど なくなる。新しさなど、たかだかそれだけのことである。新しい などということに、有頂天になっていると、あっという間に それは、古く汚れたものに変わっていく」
誠にその通りであって、大いに刺激受けた。
新しいこと、 まだだれもやっていないこと、 成功するという保証など、どこにもないこと
を、ぼくはやらなければならない。いや。「ねばならない」 ではないね。やりたい。
葉山には帰れないので、ニューオータニ宿泊。 面白いのはバスルームにテレビがあること。 おかげでバスルームのパウダーゾーンが狭くなってしまって いる。バスルームにテレビは要らないから、インターネット 接続でお金取るの(2,100円)、やめてくれない?(笑)
・・・・あ。地震だ。
あわててテレビをつけたら、ちょうどニューオータニ 建設についてのプロジェクトXをやっている。不思議。
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