椰子の実日記【JOYWOW】
2005年02月12日(土)
いとことの再会。21年ぶり
いとこと21年ぶりに再会。彼女の宿泊するニューオータニ のロビーではお互いすぐにわかった。 嬉しかった。
亡母が一番親しくしていた親戚だけに、話がはずむ。 彼女は大阪・木津卸売市場 川上商店といううなぎ 老舗の女将さんである。 滅茶苦茶旨いので、大阪の人は是非一度お試しを。 通販もやってます。
うなぎの川上(→クリック!)
多忙な商売の中、一息のブレークのために東京に遊びに 来ている。友人が表参道で器屋さんをやっている というので、一緒に足を運んだ。地図を見ると
ウィングド・ウィール(→クリック!)
の近所だと思っていたら、やはりすぐそばだった。 「一客」(神宮前4-7-3)。店内には澄んだ雰囲気、 落ち着いた気が漂っていた。店主の高木さんも よく行くという「封筒屋さん」があるというので 話しているとやはりウィングド・ウィールだった。 不思議なご縁である。
21年、なぜご無沙汰していたのだろう、という反省と、 でも、「いま」再会することが良かったのかもしれない という思いとがないまぜになった休日だった。
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