椰子の実日記【JOYWOW】
2004年12月09日(木)
SUBWAYLAND
翻訳を大車輪で仕上げながら片方の手で 『SUBWAYLAND』(St.Martin's Griffin)を読む。

(右。左は翻訳中の本)
著者はRandy Kennnedyというブルックリン在住、Bトレインを 利用するジャーナリスト。Randyは10年ニューヨークタイムズ に在籍、2001年に「Tunnel Vision」というコラムでAP通信賞 を受賞している。
ニューヨークの地下鉄が今年創業100年を迎えたこともあり、 その歴史やプロフィール、利用者のエピソードなどを エッセイしている本だ。
ああ。やらねばならないことがあるときに他の本を読むのは なんでこう惹かれるのだろう。 『SUBWAYLAND』を翻訳しているとすると、きっと翻訳中の 『Growing a Business』に惹かれるのだろうな。人間って、 おかしなものだ。
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