椰子の実日記【JOYWOW】
2004年11月06日(土)
プロフェッショナル書斎館
書斎館(→クリック!)
は接客の技を見せてくれる。秒に追われる毎日の ほんの一瞬の空きを見つけて、南青山まで行った 甲斐があった。
現代日本は米国の後追いで、「人」の部分が全く弱く なってしまっている。
「一万円からお預かりします」 「野菜カレーになります」 「コーヒーはホットでよろしかったでしょうか」
こういう接客を良しとする経営者ばかりなのだ。
昨日JR横須賀線であやうくグリーン料金を水増し 請求されそうになった。要するに車掌がプロフェッショナル ではないのだ。
そういう哀しい中、書斎館では今回も舌を巻く 体験をすることができた。
要点だけ言えば、
・フロアにいる客が何をしてほしいか、目の前の接客しながら きちんと読み取る(ちょうどキャッチャーが塁に出ている ランナーの動きを読むような、そんな感じ)
・前日に電話して問い合わせた顧客だということを見抜く
といったものだが、これだけではわかりにくいかもしれない。 そうだ、これから書く『スロビ』文庫版(日経ビジネス人文庫) の原稿で披露するので、是非読んでみてください。
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