椰子の実日記【JOYWOW】
2004年09月19日(日)
安売り販売店化した車内
生まれてはじめて国分寺へ行くことになった。 学問所からの乗り継ぎをwebで調べて行った。 新宿で山手線から中央線に乗換えだ。同じ ホーム向かい側に電車が来るようなのだが これでいいのかどうかわからない。周囲を 見るが案内板がない。駅員もいない。 webの乗換え案内では乗り継ぎ時間は2分に なっている。「2分」ということは階段を 使って別のホームに行くことはありえない だろう、と目の前に来た電車に乗った。 さて、これでいいのだろうか、と確認したい のだが、車内では確認のしようがないことに 気付いた。電車内はまるで安売り家電販売店 店内のように広告だらけである。 電車は公共機関ではなかったのか。 本来路線案内図を載せるべきドア上部には 細長い部分にまで広告がある。 横山のやっさん似のシャッチョーが赤いハッピ を着て、メガホンもって叫んでいるイメージが 浮かんだ。
「安いでやすいで〜。正味の話。買(こ)うたらん かいな、にいちゃん、頼むわ、じっさい!」
この話、つづきはSurfin'で。
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