椰子の実日記【JOYWOW】
2004年08月26日(木)
深夜のドトールの微笑み
横浜というところはぼくの造語でいうと「トカイナカ」 であって、「都会田舎」から来ている。都会だけど、 田舎、という意味だ。その代表的なのがJR横浜駅。
では都会って、どういうの? だけど、早朝深夜 も真昼間みたくがんがん起きているところが都会。 渋谷がその代表ですね。
深夜のJR横浜駅、ドトールくらい構内に作れよ、 疲れを癒したいのに、場内アナウンスのうるさい ホームで突っ立って待てってか、といつも思っていた。 昨夜も23時20分頃、くたくたに疲れて東横線から 乗換えを急ぎながら、「ドトールくらい・・・」と 思っていたら目の前にあった。びっくりである。 このときほどドトールが輝いて見えたことはない。 ぼくに向かって微笑んでくれているようだった。
時間を見ると発車まで16分ある。よしよし・・・ と入るとぼこぼこに混んでいる。これだけの人々、 ドトールができる前はどこに潜んでいたのだろう、 きっと不満を感じていたのだろうな、と思ったら やはりビジネスは民活だなあ。
JRは民営だというが、ナニナニ、中身は筋金入りの 官である。何の知恵も出てこない。出るのは グリーンの実質値上げくらいなものだ。
官に歯向かう民といえば、ヤマトが今朝朝刊で ケンカふっかけていたね。いいねえ。応援するよ、 ヤマト。がんばって。
*昨日ご案内した企画力養成ギブス! 全席ソールドアウトしました。 ありがとうございます。9月末新企画講座開講 予定です。
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