2004年08月23日(月)
「アホ」という言葉は、関西ではidiotとかfoolとかいう意味ではない。関東でいう「馬鹿」とも、ちと違う。何かとんまなことをしでかして、話をしたとき「アホやなあ」と返されると、救われるのである。関東の言葉で「バカだねえ」という反応をされるのとは、やはり違う。「アホ」には「愛すべき」というニュアンスがある。そしてこの愛すべき「アホやなあ」の世界をぼくは愛しているのである。