椰子の実日記【JOYWOW】
2004年04月20日(火)
創造の前のだらだら
サイトの「お気に入り」を適当にクリックする。 新聞のサイトを読む。 gooで芸能ニュースを読む。 Googleで自分の名前を入力し、どんな記事があるか 調べる。 爪を切る。 腹筋をする。 鉛筆立てを整理。 たまごっちとゲーム。 書棚の整理整頓をする。 ブルースハープの音階練習。
それでも指がキィボードを軽快に叩かないことが ある。大いにある。
無理して書き始める。書いていて、つまらないなあ、 と思う。こんなこと、だれも読んでくれないよ、と 思う。
以上、スランプの時のぼくの状態である。 こうなったら、何をやっても書けない。 しかし、この、「書けない」状態こそが大事で、 「底」のほうでグツグツとマグマが煮立っている のである。そしてある時、「来る」。
来たら、一気呵成である。そしてこれは、書下ろし に限らない。翻訳でも、一気呵成にしてしまう。
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