虹色過多想い
2004年09月20日(月)  大人になっても

昨日小沢健二熱がまた一気に上がったあたしは、オザケンのアルバムを求めて自転車に飛び乗りました。
買うお金はないのでレンタルだーと思ってGEOに行ったんですよ。
そしたら2年前の新しいの(Eclectic)しかなくって、しょうがなくまた自転車を漕いでTSUTAYAまで行ってみた。
あたしが聴きたいのは昔の8〜10年前のやつだったから。

GEO派なあたしは滅多にTSUTAYAに行かない。
GEOの方が安いし、TSUTAYAは更新料かかるし、前までは会員証が全店共通じゃなかったから。
だから以前、小樽のおばあちゃんの家の近くで作った会員証も捨てちゃったんだよね。
でもTSUTAYAのCDの品揃えはすごかった。
GEOはヒットしてる人のはたくさん置いてあるんだけど、さほど売れてない人のは少ないんだよね。
でもTSUTAYAは小沢健二のアルバムが5枚置いてあったし、岡本真夜のもたくさん。

感動して、TSUTAYAの会員証を作ろうと思ったら、パスケースを忘れたことに気づいた。
お財布には身分を証明できるものが入ってなくって、パスケースには免許証と学生証が入ってる。

普通ならここで諦めるけど、あたしのオザケン熱はもう最高潮に達していたので、急いで家にパスケースを取りに返った。
帰りはいいのだけれど、行きが坂でつらい道。
本日2度目のTSUTAYAまでの坂道を自転車漕いで、やっとオザケンのアルバムを3枚借りることができた。

昨日彼の車の中で聴いた「LIFE」
2年前に出された「Eclectic」
そして「刹那」
「LIFE」もものすごくよかったけど、「刹那」も負けずに素敵な名曲ばかりだー。
あたしが丁度8年くらい前オザケンにはまって、シングルを買ってた頃の曲ばかり入ってたので、懐かしくって口ずさみまくり。
「Eclectic」は2年前だから、路線変更したのか微妙なんだよね。
オザケンは今ニューヨークで暮らしていて、来年の春発売するアルバムのレコーディング中らしいけど、そのアルバムもこんな感じなのかなぁと思いながら聴いた。
「Eclectic」があまりよくなかったので「球体の奏でる音楽」を借りてくればよかったなぁと思った。
25分しか収録されてないアルバムだからやめたんだけど、やっぱり今度借りてこよう。

  ONE LITTLE KISS
  言葉にすれば分からないことでも
  ONE LITTLE KISS
  あっというま僕らをつなげる sweet sweet thing
           (by ドアをノックするのは誰だ?)
「日本一速いラブソング」というキャッチコピーで売り出されたこの歌のここが好き。
オザケンは詞ってより曲全体が好きなんだけど。
彼の素晴らしさは詞を読むだけじゃきっとわからないから。

あたしって音楽が生活になきゃ生きていけないーとかいう人じゃなくって、
むしろ音楽を聴いてる時間ってあんまりないんだけど(いつでもどこでも音楽がなきゃって人いるじゃん?)、今日に限ってなんだかマイナーな日記になってしまった・・・。
小沢健二ファンって少ないものね。

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