虹色過多想い
2004年09月10日(金)  全部あたし

昨日からもうちょっと勉強に気合い入れなきゃだめだなーって思って、綿密
な計画とノルマを立てて受験勉強を始めた。

晩御飯食べ終わってから夜の部として勉強してたらカレから着信。
9月に入ってから毎日カレの声聴いてる。
でもその電話でケンカしちゃったんだけど。
「寝るから。おやすみ」って言われて、「また明日」って言われても全然嬉しくなかった。
ケンカしたまま電話を切る形になっちゃって、なんだかすごく後味悪くって。
たぶんあたしが悪いだろうから、ごめんなさいメールを考えて考えて打ったんだけど、寝るって言われた以上送れなかった。
保存しといて明日のお昼か夜にメールしようって思っても、カレのいつもと違う冷たい声の「おやすみ」が頭の中でぐるぐる回って、勉強に身が入らなくって、英語の演習問題だけやって、世界史の参考書は開いても頭に入らなくって放り投げた。

その日のノルマ終えてないまま、どうにもできなくって12時にベッドに入って、1時間ぐらいうだうだしながら眠りに就いた。
起きたのは7時。
枕元のケータイが震えてて、手を伸ばして触れたらすでに通話ボタンを押していた。
通話ボタンを押しちゃうまでに画面に表示されていた名前はカレのような気がして・・・、「もしもし?」って言ったら本当にカレだった。
「何時まで寝てるの?もう昼だよ?」って言われて、壁掛け時計を見たら、針が12をちょっと過ぎたところと7のところにあって、短針と長針を勘違いして本気でお昼の12時35分だと思った。
どうしてあたしこんなに寝ちゃったんだろーって思って、どうしてカレは会社の昼休みに電話してきてるんだろーって思って、寝ぼけながら話してたら、朝の7時だってことがやっとわかったんだけど。
昨日の電話のこと気にしてくれて、朝一で電話かけてきてくれた。
「おはよう」って言われただけでもう嬉しくって、昨日の夜は、カレにメール送って返信返ってくるまで不安で勉強できないかもしれない、明日一日どうしようとか思ってたんだけど、その不安は一気に吹っ飛んでった。
たった10分の電話で。

そんなんで今日は朝の9時半からお勉強。
はかどるはかどる。

恋愛で勉強とかやらなきゃいけないことを疎かにするのは嫌だし、今までもそんな風にならないように生きてきた。
でも悲しいことがあった時は別じゃない?
恋人でも友達でも家族でも、ケンカとかしちゃったらすごい気になって、居ても立ってもいられなくなる。
そーゆうのを勉強と切り離して考えることはできなくって、あたしはあたしで、やっぱり全部繋がってる。
社会に出て仕事となったらまた別なんだろうけど、学生であるあたしはまだ切り離して考えることできてないしね。
だから悲しいことが身に降りかかってきた時は支障が出ちゃうかもしれない。
だけど、嬉しいことや幸せなことはその分がんばる力に変えていきたい。
応援してくれる人がいるからがんばれるとか、好きな人を想えるからがんばれるとか。

あたしは自分にプラスになるような恋愛をしていきたいよ。
たぶんマイナスでも好きだったら恋愛しちゃってるんだろうけど(笑)
でも自分でプラスに変えていけるように。
そして自分だけじゃなく、相手にとってもプラスな恋愛にしたいし。

夜はカレと一緒にご飯を食べに行った。
好きな人に会うことでまたがんばろうって思える。

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