虹色過多想い
2004年08月02日(月)  すべては愛しいという気持ちから

*夜の大通り公園にて。噴水がすごい勢いです。

北海道の七夕はなぜか8月7日。
7月7日にお願い事をしたけれど、北海道人として8月7日にもお願いすることにした。
ステラプレイスで短冊を飾れるようなので、行ってきました。
学業の笹、恋愛の笹、金運の笹、癒しの笹・・・と4つの笹に分かれていて、この前からずっと学業の笹に飾ってこようと思っていた。
でも・・・やっぱり恋愛の笹にお願いすることにしちゃった。

願えるものにならなんにでも願いたいよ。
あの人を失わないようにって。
どんな風に短冊に書けばいいかと悩んだけれど、悩んで悩んで「大好きなあの人と長く一緒にいられますように」と書いた。
無理なお願いなんてしないから。
恋人にしてくださいなんて言えないから、これくらいは叶えてくれないだろうか。

・・・と、思っていたけど、後から考えるともう少し欲張りなお願いをすればよかった。
「あの人があたしだけを見ていてくれますように」にすればよかったかもしれない。
たとえあたしを愛してくれなくても、彼女じゃない他の人の所へなんて行かないで。

恋に独占欲はつきものだし、独占欲の無い恋をきっと無償の愛と言うんだろうな。

あの人と一緒にいる時のあたしはてんで子供で、自分でも厭になってしまう。
べつにあの人がすっごい大人だとは思わないし、いじめっ子だし、意地悪だし、あの人にだって子供っぽいところはたくさんある。
あの人を好きになるずっと前から知ってたあたしは、自分の方が大人だと思ったりしてたんだよ。
今はそんなこと全然無くて、あの人はさっさとあたしより何歩も先に行ってしまった。
あたしだって普段は歳相応だと思っているんだけれど、あの人に会うとずっとずっと子供になってしまう。
自分の気持ちをどう伝えればいいかわからなくて、もどかしいほど。
そんな自分が嫌だし、もっともっと大人になりたい。

そーゆうことを考えてると時々怖い。
このまま好きでいていいのかなとか、こんな風に続けていていいのかなだとか。
そんなあたしをあの人は「ふらふらしてる」と言うけれど、まったくもってその通りで・・・。
恋に痛みはつきものだし、苦しくないなんて言えないし、愛のパワーなんて強いようで意外と脆い。
だから不安なことがあるとへこたれる。

でも、1番怖いのはあの人を失うこと。
いろんなことを考えて、何かしらの結果を出そうかなんて考えたりするけれど、
あの人を失うこと以上に哀しいことなんてないし、あの人以外に想える人なんていない。
たぶんあたしの本当の気持ちの半分も伝えられてないけれど、嫌なところばっかり見せちゃってるけれど、
もっとちゃんと伝えたいと思ってるの。
だからお願い、そばにいさせて。

なんだかもう、幸せだとか、切ないとか、苦しいとかいう感情よりも、あの人を愛しいと想う気持ちがずっとずっと先行してる。
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