SS‐DIARY

2003年04月29日(火) 象徴的な

もう書くのやめようかと思ったのですが、今書かないとこんな阿呆なこと恥ずかしくて二度と書けないなと思ったので書いてしまいます。

ちょっと前、あの、まったく書けなくなって毎日悶々としていた頃に見た夢のこと。

そこは真っ白い世界でした。真っ白くて何かガラスのかけらみたいなものが粉々になって漂っているみたいな。そこは広くて、上も下も右も左も何もありませんでした。
でも、ふと下をよーく見た時、ものすごい深い場所に誰かがいました。
誰だろうと降りて行くと、それはアキラでした。

目を閉じて眠っているようなアキラと、それを後ろから抱えるようにして、しっかりと抱きしめているヒカルでした。
ヒカルは眠っていなくてちゃんと起きていました。

それを見た時に、ああ、よかったと思いました。無茶苦茶なことをして、壊してしまったけれど、アキラはヒカルがちゃんと守っていてくれたんだと。
よかった、本当によかった。だったらきっと大丈夫だと。




すみません。これ他人が言ったんだったら「けっ」と思ったことでしょう。「ちょっとむずがゆくなるからヤメロ」と冷たく言ったかも(^^;
「そこまでイっちまっているとは思わなかった」とまで言ったかも←ひどいやつ。
でも見た夢なんだからしょうがないやね。

ひどく象徴的で笑っちゃうほどわかりやすい夢でした。自分の深層心理って…。


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しょうこ [HOMEPAGE]