迷って迷って、でも早朝から買いに行ったWJ。
読む前に色々噂も耳に入っていて、さてと構えて読んだ割には、意外に納得してしまいました。うーん、納得というのとも違うのかなあ。なんて言えばいいんだろう。思っていたより(自分が)荒れなかった。
唐突感はあるし、佐為もあれで終わり?みたいな気持ちもあるし、もし何も知らなくていきなりこれを読んでいたらきっと荒れに荒れて吠えたと思うけど。なにい、これで終わりかぁ?みたいな。
ヒカルが負けるのはありかなと思っていたのでそれほどショックではなく、(先週、バカになるほど地を数えて、それでどう見ても負けだと思ったし) 永夏への答えも、そうかこうきたかと思ったし。思っていたよりもずっときれいにまとめてあったので。
でも…わからない。
わからないというのが一番の印象。
佐為編の終わりのような満足感は無くて、その辺りは夏の読み切りで補われるのだろうかとか。
でも泣いているヒカルはすごく可愛いいなあとか。扉、夫婦っぽくていいなあとか、最後、やっぱりアキラが残ってるんだ、(やっぱり声をかけるのはアキラじゃないと♪)いいなあ奥様っぷりがとか思ったりとか。この日の後日談とか想像するとすごく楽しいよなあとか。 (すみません、この四行辺りは壊れてます)
うーん、でも最後のページを見た時に、まだこれからも続けられそうな終わりだとは思いました。例えばまた新章がスタートしてもおかしくはないような。自分がそう希望しているので、そんなふうに見えたのかもしれませんが。
あれでいいのかな。原作者はあれで満足な終わらせ方だったのかな。それが一番知りたいかも。
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