しかし、また明後日は点滴だ・・・ 毎朝おきるまでどんな体調か、 痛いのか 気持ち悪いのか だるいのか 眠いのか 全然わかんない。 そして今日はそのどれでもなかった! 昨晩は経験ないけど、つわり風に何をしていても軽く気持ち悪かったので、 今日はお仕事むりかな と思っていたら抜けていた。 ほんの数時間の睡眠で。 不思議ね〜
しかし、戦前の文豪たちの日記の多くで、 今日はどこが具合が悪いか ばかり書いているのもわかる。 ほんとに具合悪いとね〜 外に対して興味がなくなるの。 それがずっと続くと死にたいほど痛かったりしなくても、 生きてるのが面倒くさくなってくるんだよ。 でもこうして今日みたいに晴れ間が見えると、また欲がわいてくる。
それにしてもインコさんを飼って大正解でした。 なんとなく気分が悪くて、本も集中して読みたくなくて 微熱があって眠ったり目覚めたりしている間、 インコさんは側で眠っていたり、木にとまって唄っていたり ニンゲンの指や顔に甘噛みしたりしている。 散歩に連れて行け!!! と大主張することもなく、 このご飯は飽きた、と我がままをいうこともなく、 でも帰宅すれば 待ってたー と頭に飛び乗ってくる。 小さくて危なげな命。 でも体温はニンゲンより暖かい。 一日親としか会話しない日でも、話しかけ一緒に歌うことができる。 インコさんは病人に最高のコンパニオンだ。 喘息のひとには薦められないけど。
鳥の、うろこのような足が苦手だ、という人も多いですが、 わたくしは毎日、 「きみは恐竜の子孫だぞ!強くなれ!」 とインコさんを激励し指スパーリングで鍛えております。 生き物は強いにこしたことはないぜ。
|