さる劇団の公演が楽日でした。 受付のお手伝いに行って、その後みなさん、舞台のばらし 楽屋の片付けなど、打ち上げまで3時間もあったので、 ジジイは待たずに帰りました。 またね。 帰り際に、さるギャラリーのエプロン展でお買い物などして さる友人に招かれてすぐ近くにあるおうちにお邪魔して、1歳児くんと遊びました。 自慢ですが、ジジイの 赤ん坊と動物に対する魅惑チャームは健在でした。 わたくしは何事も、自分のものでないものにメロメロになることはないので、 よその赤ん坊や動物にほかのニンゲンより愛情をもっているとは思えないのですが、 彼らはジジイの目線に抵抗できないようです。 じっと見るからかな。 あと、未ニンゲン語にいつまででもつきあっていられる、ということもあるかも。 これは異邦でも有効です。 本日も1歳児は1時間以上も意味不明のおしゃべりをしながら、 自分の咥えていたおしゃぶりを、 「きみにもちょっと譲ってやろう」 とジジイのお口に押し込んできました。 ありがとう。 お水を飲んでいると、 「どれ手伝ってやろう」 とコップの底を支えてくれ、 「飲ませてやろう」 と、すごい急角度で口に水を流し込んでくれました。 ありがとう。 おもしろかった。 サクちゃんのが可愛いと思ったことはさる母には内緒です。
さて打ち上げでビールを飲めなかったので、帰宅途中に餃子のKINGに寄り、 生ビール・餃子・ちゃんぽん でよい夕食&晩酌&一人打ち上げができました。 生ビール・味噌ラーメン・春巻き のコンボと悩んだのですが、味が濃いかな、と。 次回はそうしよう。 カウンターにはそんな女一人ビール&餃子客も多い、餃子のKINGですが、 今日、ひとつおいた席に座った女性は、餃子2人前だけをさっと食べて出て行きました。 飲み物は水だけ。 中国のひとかな。 中国では餃子の日は餃子が主食(粉モノだから?パスタみたいなもの?)なので、ニポン人がご飯と一緒に食べているのがとても変にうつるのだそうです。 夕食なら一人前では少ないもんね。 でも中国では普通は水餃子みたいなので、焼き餃子を水だけで2人前食べるのは胸焼けしないかな。 でも宇都宮のひとは一人で30個くらい普通に食べるとも聞いたし、 じゃあ宇都宮のひとかな?
と帰宅し、お腹いっぱいで眠くなってさっきまでサクちゃんを胸に乗せ一眠りしたところです。 またしばらく静かな日々、そして今週から新しい薬もはじめます。 どうなることやら、お楽しみだ。 ああ、でも点滴の針はいやだなあ。
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