痒痛 ☆ 日記 
お酒と音楽と変人と。菫色の日々。

2010年09月28日(火)  世界遺産(改)

モンサンミッショル いやミッシェル。
↑なんか韓国語みたい。

それはTVでみたままの世界遺産でした。
おわり。


あのまんまですよ。シックな江ノ島みたい。
でも2〜3年後には、陸から続く堤防の道はなくしてしまい、元の離れ島に戻すんだそうです。
砂がたまって潮の動きがおかしくなっちゃったんだって。
そして橋をかけるらしいです。

世界遺産はあのまんまですが、まわりの風景は見たことが無いすばらしいものでした。
どこまで真っ平らな大地 (仏蘭西って国土の95%が耕作可能なんだって!ちょっとちょうだい!)
なんにもなくて羊しかいない。
広い広い引き潮の干潟。
ムツゴロウはいないみたい。
空と雲はモネの絵とおなじだよ。

名物は 塩 リンゴ。
【買ったもの】
・塩キャラメル
・修道院印オーデコロン
 (薬草の研究のたまものらしい。リキュールなんかもそうだよね。ハーブ・アルコール消毒・匂い消し)
・モンサンミッッシェルマークのエコバック
 (さげ紐の長さとシンプルな柄がすばらしい)

この世界遺産ズルツアーには、おまけが色々ついていて、ただで
名物巨大オムレツランチコース+シードル付き にもありついたよ。
大きさだけは名物になるだけのことはあるが、食べるのは一生に一度でいいね。
スフレみたいなもんで、オムレツ外側の火の通ったところを食べてしまうと、皿に残るのは大量のあわ立てた卵液なのだ。
でもただ。
これ別なツアーだと昼食代20ユーロくらい取られるのだ。
ありがとう、わたくしたちの日ごろの行いのおかげだ。

それからなぜか、セーヌ河畔の小さな村に寄ったよ。
家なき子の作者の生まれた村だそうです。
50軒くらいのほんとに小さな村。
家なき子も、130年くらい前の忘れさられた小説ですが、日本のアニメのおかげ?なのか、作者の家などもきちんと管理され、
村のひとは日本人にとても好意的です。
役場にDVDが飾ってあるよ。
わたしたちもせっせとお金を落としました。
ここで姐さんは、カルバドスを買い、その後の寝酒に活躍することになります。
リンゴのブランデー アルコール度数41°
舐めるだけで胃がスカーッとします。


なんか こういう旅日記って思ったほど面白くないね。
これ以降はどうしようか考え中。
買ったもの日記だけにしようかな。
そうそう、このツアー わたくしたちは初っ端から遅刻しました。
勝手に集合時間を朝7時半と、思い込み、二人とも当日の朝まで一度も予約票を確認せず、
「早起きしたから余裕だぜ」
と言って、7時5分前に、まだ早すぎるかなあ へへへ と予約票をみたら、
集合は7時だった。
タクシーでぶっとばしました。
バスはなんとか待っていてくれました。


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