モンサンミッショル いやミッシェル。 ↑なんか韓国語みたい。
それはTVでみたままの世界遺産でした。 おわり。
あのまんまですよ。シックな江ノ島みたい。 でも2〜3年後には、陸から続く堤防の道はなくしてしまい、元の離れ島に戻すんだそうです。 砂がたまって潮の動きがおかしくなっちゃったんだって。 そして橋をかけるらしいです。
世界遺産はあのまんまですが、まわりの風景は見たことが無いすばらしいものでした。 どこまで真っ平らな大地 (仏蘭西って国土の95%が耕作可能なんだって!ちょっとちょうだい!) なんにもなくて羊しかいない。 広い広い引き潮の干潟。 ムツゴロウはいないみたい。 空と雲はモネの絵とおなじだよ。
名物は 塩 リンゴ。 【買ったもの】 ・塩キャラメル ・修道院印オーデコロン (薬草の研究のたまものらしい。リキュールなんかもそうだよね。ハーブ・アルコール消毒・匂い消し) ・モンサンミッッシェルマークのエコバック (さげ紐の長さとシンプルな柄がすばらしい)
この世界遺産ズルツアーには、おまけが色々ついていて、ただで 名物巨大オムレツランチコース+シードル付き にもありついたよ。 大きさだけは名物になるだけのことはあるが、食べるのは一生に一度でいいね。 スフレみたいなもんで、オムレツ外側の火の通ったところを食べてしまうと、皿に残るのは大量のあわ立てた卵液なのだ。 でもただ。 これ別なツアーだと昼食代20ユーロくらい取られるのだ。 ありがとう、わたくしたちの日ごろの行いのおかげだ。
それからなぜか、セーヌ河畔の小さな村に寄ったよ。 家なき子の作者の生まれた村だそうです。 50軒くらいのほんとに小さな村。 家なき子も、130年くらい前の忘れさられた小説ですが、日本のアニメのおかげ?なのか、作者の家などもきちんと管理され、 村のひとは日本人にとても好意的です。 役場にDVDが飾ってあるよ。 わたしたちもせっせとお金を落としました。 ここで姐さんは、カルバドスを買い、その後の寝酒に活躍することになります。 リンゴのブランデー アルコール度数41° 舐めるだけで胃がスカーッとします。
なんか こういう旅日記って思ったほど面白くないね。 これ以降はどうしようか考え中。 買ったもの日記だけにしようかな。 そうそう、このツアー わたくしたちは初っ端から遅刻しました。 勝手に集合時間を朝7時半と、思い込み、二人とも当日の朝まで一度も予約票を確認せず、 「早起きしたから余裕だぜ」 と言って、7時5分前に、まだ早すぎるかなあ へへへ と予約票をみたら、 集合は7時だった。 タクシーでぶっとばしました。 バスはなんとか待っていてくれました。
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