ここ5年で一番 脂汗を流しました。 わたくしが2週間 そうと信じて歌ってきた(練習ね)歌に、ミュージシャンが演奏をつけたらぜんぜんズレている。 ズレているのは分かっても どこでも辻褄が合わせられない。 一回信じたきっかけというか、リズム取りが違っていたので、休符がくるとまたズレてしまうのです。
曲を違うアレンジの完成形で覚えたからいけないのです。 メロディを覚えたらすぐに、そこから離れなければいけなかった。 5年くらい前にも、別な曲で同じ過ちをおかし、大量の顔汗と脇汗を流したのに。
あああ、楽譜が読めたらなあ。
自分のよく知っている民謡なのに、カラオケで全然ズレてしまっているどこか遠い島国のひとみたいでした。
もう今日はあきらめて、全てを白紙に戻そうと思います。 早速50回くらい今回のアレンジを聴いて歌いなおしだあ。 どこかに、つかまえられる指があるはず。 手を繋ぐことができれば、きっとなんの苦もなくリズムとメロディと一緒に歩けるはずなんだけど。 いまは第1ハードルの手前を、7歩で走りたいのにどうしても8歩になってしまい、 1個目のハードルを倒して、4個めくらいで気持ちがリタイアというかんじです。 でも本当はそんなハードルみたいに難しいものではないんだよね。 だってスタートの位置を自分で1歩分手前においているだけなはずだから。
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こりゃあ飲んでる場合じゃないね。
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