僕はこんなに社会に適合しないとは思わなかった。 そこそこやってゆけるかと思っていたよ。 一人の人として見られるから、 いつも他人の陰に隠れて生きてきた僕には、 吸血鬼が突然日光に当たるようなさぁ。(喩が悪い) 自分の化けの皮が剥がれていく過程を毎日見る。 結構限界を感じる。
誰も僕なんか相手にしてくださらぬので 遂に僕は想像で友達でも作ってしまおうかの勢い。
そうだな。中性がいいな。(其の時点で無理の極) 僕と同じ時代が好きだといいな。行事を楽しめるような。
お月見祭にはちゃんとお月見をして。 お盆には茄子や胡瓜に割り箸刺して、迎え火焚いて先祖を御迎え。 一緒に鬼灯育てたり彼岸華育てたり。 縁日では狐面買ったり。 神社の縁の下の蟻地獄掘ったり。
とかまぁ無理です。しかし愉しそうだ。 甚平に雪駄。一本歯の下駄もいいね。天狗みたいにさ。 神道に詳しかったりね。
今の僕はといえば。貧困の最中。 拒食と過食を繰り返し。 髪を伸ばそうとまた思い立ち。 でももう僕にはやりたいことがない。
僕はこんな気持ちで医療界に居てもいいのかよ。 はやいとこ辞めた方がいいんじゃにゃいにょ。 あーマニュアル通りの単純流れ作業がしてみたいw
もう寝ようか。
三連休が嬉しいをれ。
魁たんは今何をしているのだろう。あの極。
|