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2003年04月21日(月)
 - 前見た夢。 -

今携帯弄ってたら、前見た夢のメモがあった。
見てたら夢思い出したから書いてしまおう。

僕のメモはこんな。
綺麗な夢 火の粉集め ガクトのCD 空とび。

夜僕が飛行場に居て飛行機を待っていたら飛行機が落ちた。
飛行機って言うよりスペースシャトルに近い乗り物。
爆発した。人が死んだようだ。
火の粉が空に上がってくのが人の魂か何かだった。
僕はぼーっとそれを見て、ついていった。
この夢は珍しく垂直に飛べる夢だったなあ。
どんどん上へ。とうとう天上までいった。
天上ってのは、大気圏の終わるあたり。
空気はあるけど重力はあんましないような。
僕のついていった火の粉はそのあたりで止まった。
止まってふわふわ浮かんでるのを僕は手ですくった。
真っ暗闇の中に星が少し僕の目線と同じ高さにあって、
飛んでる僕の後ろには何段にも積まれた硝子の箱があった。
僕はその箱の後ろに回って、雲の間からガクトのCDを取り出した。
そこで僕は何か言ったんだけど覚えてないや。
ガクトについて何か言ったのよね確か。

火の粉と星が綺麗だった。暗闇の中に浮く気分もよかった。
真っ直ぐ上に飛んでいけるのもよかった。


僕の職場に、女の人がもう一人居るんだけど。
僕と背の高さは同じでね。
なのに誰からも僕のほうが小さく見られる。
並んでみてって言われて並んだからみんな納得するが。
僕はなぜに小さく見られるのか。
そして何故年相応に見られないのか←こっちはしょうがないか。
何故小さく見られる。小さい子扱いされる?
あー不思議だ。

今日もよく失敗する日だった。
一日くらい失敗しない日があったっていいじゃーん。へこむー。
明日は帰れそうにないよう。