妊娠したかもしれない→妊娠してなかった - 2017年04月04日(火) 妊娠したと思ってた。 3/3に生理初日で、3/15にエッチして、排卵日が近い気がしてたから、妊娠したと思ってた。 3/31が生理予定日で、4/4になっても生理が来ないから、妊娠したと思った。 お腹もたまにちくちくしたけど、妊娠初期症状かと思ってた。 マグロも控えた。 飲み会も続いたけどアルコールも控えた。 確かにどちらも少しは摂取したけど必要以上には摂らなかった。 上のものを取ろうとして伸びしたときお腹が痛くて心配した。 家で靴下も履いてた。 4/4から葉酸も飲み始めた。 気持ちは徐々に妊娠してる方に傾いていった。 でも4/4夕方頃に血が出てきてる気がした。 でもおりものかもしれないと思った。 妊娠初期症状のおりものかもと思った。 家に帰って見たらそんなに変わらずおりものかもと思った。 でも夜中にトイレに行くと、生理かもと思った。 お腹も生理の痛さな気がしたてきた。 妊娠したかも思ったときどうしようと思った。 病院に行くのがこわいと思った。 過ごし方が変わると思った。 好きなように、自由に、自分勝手に過ごせなくなると思った。 仕事も役職がついたのについたばかりなのにどうしようと思った。 でも嬉しかった。 だんだん嬉しくなってきた。 親が喜んでくれると思った。 人並みに孫ができて喜んでくれると思った。 まさてぃも喜んでくれると思った。 妊娠検査薬と血圧計を注文した。 生理予定日から一週間ほど経ったら妊娠検査薬しようと思った。 血圧も測っていって病院に持って行こうと思った。 ただでさえ超肥満妊婦になるから頑張る証しとして示そうと思ってた。 出産予定日は来年の1月くらいかなと漠然と思ってた。 生理の兆候が来てから調べたら12/8だった。 そうか、あと1ヶ月余裕あると思った。 今回もし妊娠してなかったら、体重減らして少しでも痩せた妊婦になるからね、って思ってた。 正直100キロ超えの体で妊娠しましたって病院に行くのが怖かった。 怒られるだけならまだいい。病院に受け付けてもらえなかったらと恐怖だった。 超肥満妊婦さんの掲示板も見た。 超肥満妊婦さんもいて病院にも通えてて少し安心した。 気持ちは妊婦に徐々に傾いていった。 でも、少し違う気もしてた。 母性が湧かない。 まだ妊娠もはっきりしてないから当たり前かもしれない。 でももし本当に妊娠してたら母性が湧く気がした。 本能と言うか、もっと心の底から、母性本能というものが湧く気がした。 今回は自分の、自分勝手な気持ちが優先してた。 自由がなくなる。食べたいものが食べれなくなる。 仕事も休まなくちゃ、飲み会も行けなくなる、食博も行ってもあまり食べれないや、など本当に自分勝手な気持ちばかり。 母性なんて私にはないのか、湧かないのか、母性よりも自分の自由きままに過ごすことばかりで私はもしかして子供もつ資格ないの?とぼんやりと思ってた。 お腹に手を当てて謝ったりもした。 おりものが出たときに、大丈夫だからね、ママが守ってあげるからね、とも話しかけた。 妊娠してるかも、いやしてないかも、気持ちは半々だった。 生理が遅れてるにつれて徐々に妊娠してるかもの方向に気持ちは傾いていった。 病院はどこにしよう、ホームページも検索した。 いつ病院に行こう。妊娠検査薬はいつしよう。 少し考え始めてた。 今回妊娠してるかもと思ったのは排卵日間近の2日前にエッチをしたし、生理も5日も遅れてるし、で今までで一番本気で思った。 狙いを定めて旅行を計画しエッチもしておぼろげに計画通りだと思った。 基礎体温計をつけてた訳でもなく排卵日も生理初日からちょうど14日目だと考えただけだか、その2日前にエッチをして精子くんも入ってきてベストな時期だと自分なりに思ってた。 今生理が来たかもしれないこの状況で思うことは、「次がある」ということ。 基礎体温計もつけて、葉酸も飲み続けて、運動もして、体もやわらかくして、体を清潔にして、血圧もつけて、健康な妊婦さん、そして健康な赤ちゃんを産むために、大事な機会だったんじゃないかと思う。 赤ちゃんを本当に授かるための準備期間だったんだと思うことが出来た。 心も体も穏やかに、赤ちゃんを授かりお腹で育てて健康に産まれて健やかに育つための心と体の準備期間なんだ。 だから今回は妊娠していなくても悲しくない。 残念だけど悲しくはない。 次があるから、絶対に。 健康な赤ちゃんを産むために次があるから頑張ろう。 まさてぃを始め、親にも、まさてぃの両親にも、喜んでもらえるように頑張ろう。 忘れてはいけないよ。この気持ち。 まさてぃとともてぃの間に子供が出来ますように。 どちらの親にも孫を見せてあげられますように。 大切に育てます。一生。大切に。 私達は将来子供授かりまさてぃとともてぃと子供1人もしくは2人の幸せな家族になります。 大切に生きていきます。 -
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