BACK×BACK Diary
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 WSS千秋楽

今日から大阪。
最後のWSS観劇です。
今日は昼・夜とも観劇。
昼は・・・翔くんの歌ひどかったなぁ(苦笑)

夜は千秋楽ってことでやっぱりみんな気合入ってる感じでしたね。
翔くんも最後、マリアが死んだと聞かされた時の演技、私が観た中で一番よかったと思う。

カーテンコールでは東京楽と同様挨拶あり。

松本さんは関係者への感謝、観客への感謝、そしてまたしばらくしてWSSに声をかけてもらえるような役者になっていたい、と。
いやーまたやるのはちょっと勘弁ですよ?(笑)

大ちゃんは案の定泣いちゃって(笑)
もう松潤が挨拶してるときからヤバそうな顔してたもんね。
で、最初から言葉出てこなくてそのままお辞儀してるし(笑)
観客から「がんばってー」とか「リーダー最高!」とか次々声かかったらもう耐え切れず涙。
「涙がたまっとるわけですよ」とか言ってましたね。
かわいいなぁリーダーは。

翔くんは選挙演説のような、ちょっと笑いをとるような挨拶を。
「1年前はまさか自分がミュージカルをやるとは、自分がというかファンの皆さんもそうでしょうけど」とか。
「ずっとYO-YO-言ってるものだと思ってました。それがトゥナ〜イですからね」とか。
あとはやはり関係者に感謝の言葉を。

その後シャークスを松潤が呼んで、ジェッツを大ちゃんが呼んで、おじさま方(笑)を翔くんが呼んで。
大ちゃんは斗真と抱き合って斗真に泣いてやんのーと突っ込まれてるようでした(笑)
最後はなんか頭を下げるのがバラッバラで、これが1ヶ月公演してきたカンパニーか!?と思ったり(爆)
そうそう、翔くんの頭が最後に下がる挨拶の仕方はかっこ悪いのでやめてほしいなぁ。

なんだかんだ言って結構通ってしまったWSS。
うん、楽しかったですね。
やっぱり若いって重要だわ(笑)
少年隊の方が当たり前にうまいとこたくさんあるけど、この作品には若いっていうのすごく重要だと思いました。
だから嵐の方が作品には合ってたかな、と。
レベルは低かったけどねー(苦笑)
でもだからこそアンサンブル皆さんが嵐を助けてくれてるような、そんな結束を感じられる気もしたし。
この舞台で嵐の3人は確実に成長したと思うしね。
最初はほんとにイヤだったけど(爆)今はやってよかったなって思います。

その後友達と合流して飲み。
今日は友達宅泊です。お世話になりますー。

2005年01月09日(日)
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