寄り道
目次過去未来


2008年04月24日(木) 要介護。

えらいなぁ。今日はお酒に手を出さなかったよ。
今日、ものすごく会社で不愉快な思いをさせられたんだけどね、


もう、何があったか忘れた。


すごいでしょ。この切り替えの早さ。(笑)
社会人8年目でようやく身に着けた、この切り替えの早さ。

イエーーイ。高島忠夫イエーーイ。
高島弟、結婚おめでとうイエーーイ。

意味不明な高島ファミリーの登場でした。(笑)


うちの嫌いな祖母の体がみるみる衰えてきて、
介護グッズが家に増えてきた。
体は弱ってるのに、口だけは弱らねぇ。
だから、余計腹立つ。誰が手なんか貸してやるか。

でも、母が"手伝って"って言ってきたら、手を貸してあげる。
だから、間接的に手を貸すことにはなる。

ここ最近、何回か下の方を失敗することが増えてきて、
オムツ生活らしいんだけど、
最初に下を失敗した日は、家の中が悪臭の地獄でした。
素直に「申し訳ない。間に合わなかった。」と謝れば、
多少はさすがに手を貸してやろうかと思ったけど、
「出ちまったもんは、しょーがねーだろ。間に合わなかったんだよっ!!」
こんな言い方ですよ。
「だったら、トイレで生活しやがれ!!」
言いたくなるしょ?
言っちゃったよ。(笑)

ホント、可愛くない年寄りだから、手は貸す気なんてさらさらない。
でも、母親がけっこう疲労困憊な感じなので、
まぁここで意地を張ってても仕方ないかと思い、
たまには手を貸してやると、
すぐ甘えてきて、自分でも出来ることを人にあれやこれやと頼んでくる。
だから、やたらに手は貸さない。
なるべく自分でやらせる。じゃないと、ホントに何も出来なくなるよ。

昔から、気の強い祖母で、
包丁を突きつけられた日から、
(何かを手伝おうとしたら、"余計なことするな"って包丁を突きつけられた。)
どうして、同居してるのかわからないくらい嫌いな祖母なだけに、
その昔のいろんな嫌なことばかり(嫌なことの記憶しかない。)が頭にこびりついてて、
どうも好きになれない。
もっと、"やさしいおばあちゃん♪"って感じの人だったら、
今の状態でも、喜んで手を貸してあげたのに。
どんなに周りから「年寄りなんだから仕方ないじゃない。」とか言われても、
申し訳ないが、手は貸したくない。それほど心の傷は深い。

でもまぁ、こうなってしまってる以上、
母親にはものすごく負担がいってるわけだし、
平日も父親やあたしら姉妹は外に出てるわけだから、
殆ど母親が見てるわけだし。
前にもこの日記に書いたけど、
母親のために手を貸してあげる。

たまに、祖母が手伝い賃だって、お金を出してくるけど、
絶対に受け取らない。あなたのためにやったわけではないし、
お金目的でやったわけでもないからね。


・・・ちょっと、ひどい孫に見えるかな。


長年、植えつけられたものは、そう簡単には消えないものです…。


あき