寄り道
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えらいなぁ。今日はお酒に手を出さなかったよ。 今日、ものすごく会社で不愉快な思いをさせられたんだけどね、
もう、何があったか忘れた。
すごいでしょ。この切り替えの早さ。(笑) 社会人8年目でようやく身に着けた、この切り替えの早さ。
イエーーイ。高島忠夫イエーーイ。 高島弟、結婚おめでとうイエーーイ。
意味不明な高島ファミリーの登場でした。(笑)
うちの嫌いな祖母の体がみるみる衰えてきて、 介護グッズが家に増えてきた。 体は弱ってるのに、口だけは弱らねぇ。 だから、余計腹立つ。誰が手なんか貸してやるか。
でも、母が"手伝って"って言ってきたら、手を貸してあげる。 だから、間接的に手を貸すことにはなる。
ここ最近、何回か下の方を失敗することが増えてきて、 オムツ生活らしいんだけど、 最初に下を失敗した日は、家の中が悪臭の地獄でした。 素直に「申し訳ない。間に合わなかった。」と謝れば、 多少はさすがに手を貸してやろうかと思ったけど、 「出ちまったもんは、しょーがねーだろ。間に合わなかったんだよっ!!」 こんな言い方ですよ。 「だったら、トイレで生活しやがれ!!」 言いたくなるしょ? 言っちゃったよ。(笑)
ホント、可愛くない年寄りだから、手は貸す気なんてさらさらない。 でも、母親がけっこう疲労困憊な感じなので、 まぁここで意地を張ってても仕方ないかと思い、 たまには手を貸してやると、 すぐ甘えてきて、自分でも出来ることを人にあれやこれやと頼んでくる。 だから、やたらに手は貸さない。 なるべく自分でやらせる。じゃないと、ホントに何も出来なくなるよ。
昔から、気の強い祖母で、 包丁を突きつけられた日から、 (何かを手伝おうとしたら、"余計なことするな"って包丁を突きつけられた。) どうして、同居してるのかわからないくらい嫌いな祖母なだけに、 その昔のいろんな嫌なことばかり(嫌なことの記憶しかない。)が頭にこびりついてて、 どうも好きになれない。 もっと、"やさしいおばあちゃん♪"って感じの人だったら、 今の状態でも、喜んで手を貸してあげたのに。 どんなに周りから「年寄りなんだから仕方ないじゃない。」とか言われても、 申し訳ないが、手は貸したくない。それほど心の傷は深い。
でもまぁ、こうなってしまってる以上、 母親にはものすごく負担がいってるわけだし、 平日も父親やあたしら姉妹は外に出てるわけだから、 殆ど母親が見てるわけだし。 前にもこの日記に書いたけど、 母親のために手を貸してあげる。
たまに、祖母が手伝い賃だって、お金を出してくるけど、 絶対に受け取らない。あなたのためにやったわけではないし、 お金目的でやったわけでもないからね。
・・・ちょっと、ひどい孫に見えるかな。
長年、植えつけられたものは、そう簡単には消えないものです…。
あき

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