Kin-SMA放言
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2004年09月29日(水) 半醒半眠

またもや徹夜で仕事を仕上げた後、職場に届けてすぐ帰宅。

ふらっふらになりつつ『ミス・サイゴン』(帝国劇場)へ出かけた。

本日のプリンシパルキャストは、サカケンクリス、知念キム、橋本エンジニア、今井ジョン、高橋エレン、tekkanトゥイの皆様。

キムとエレンに関しては、前回に同じ(由美子ちゃん、やっぱちょっと後半がキツイ。残念である)

サカケンのクリスは、今井ジョンとのバランスのせいもあってか、非常に若々しく(どーゆー意味っ?!)

あと、「クリスって同情されにくい役」だってカズだか芳雄君が『ミュージカル』誌のインタビューで言っていたが、その時は「そうかなー?」って思ってたぼくだが、このクリスを観て、「そうかも」と思ってしまった(^^ゞ←褒めてない!

不誠実というわけではなくて、「もっとしっかりしろよ!」って感じ? でも、そのおかげでキムがすごく可哀相に思えたので、良かったんでは(オイオイ)

トゥイに関しては、最初出てきたときにホント素朴なベトナムの田舎モンの青年で(←褒めてるんです)、親の言いつけに純朴に従うタイプの男の子なんだなと。逆に言えば、彼は本当にキムを愛してんのかな? と。トゥイがキムを「愛してる」がゆえにああいうことをしたのか、それとも、単にプライドや親の言いつけのためなのかで、やはりキムに対して感じる“可哀相さ”が違ってくるんだな。良い発見でした。芝居はいまいちぎこちなかったけどね(笑)

ジョン様(←何ゆえ「様」?)

貫禄ありすぎ(爆)

んー、なんつーか(言いづらい)

バランスが(^^ゞ

芝居はホント、バランスが大切ですよね(オイ)

さて、注目の橋本エンジニア。

とんがっててギラギラしてて(*^^*)

ムダ(?)にいい男なのが幸いして(幸いなのかよ)、エンジニアもミックスブラッドなのだということに説得力がある(エ? 市村/略)

ちょっと「惜しいな」と思ったのが、バンコクのクラブのオーナーに「この、あいのこ!」って言われてムカッとくるところ。いまいち魂の底から湧き上がってくる怒りが感じられなかった。

エンジニアって、冒頭では女の子たちをヘラヘラあしらったり、客を小ばかにした感じだったり、サイゴン陥落後には軍部にヘコヘコしてるかと思うと腹の底では全く相手にしてなかったり、色々な面を見せてくれる役ですが、この部分では一番の「素」をさらけ出すところなんじゃないかとぼくは思うのだ。

唄は上手でした。動きがいまいち硬かったけど(「ゲストにはフレッドアステア〜♪」ってとことかね)

まぁぼくも、半分眠ってしまいそうになりながら(連続覚醒22時間目〜(×_×))観てたので、あんまりちゃんと観てなかったというか。

本日の感想をまとめるならば、きめ細かさには欠けていたが、イキオイはあった(ジョン除く/苦笑)と。





限界を感じつつ帰宅し、直ちに就寝。

夕飯の支度のためちょっと起きて、目が覚めてしまったので何かビデオを観ようと思い、『「ぷっ」すま』の続きを探したら、これが見つからず(やっぱし(−−;)

ビデオテープの整理を早急にせねばならんことを実感(今頃)

いつのだかわからないがとにかく『「ぷっ」すま』と書いてあったので、それを観る(飢えてる/笑)

懐かしの「街角ビンゴボンゴ」第一回のやつだった(^^)

ツヨぽん若〜い!

ユースケ変わんな〜い!(爆)





←ホント、心から申し訳ないっす(なんでお前が)




結局ツヨぽんの負けで、罰ゲームはロケバスの洗車。今から考えると、ゆるい罰ゲームっす(オイ)

それからこの時のツヨぽん、B'zの稲葉君に似ていた(^^ゞ髪型のせいかな

半分寝ながら観たので、あんまり気の利いたコメントできねぇ。ゴメン。




それより、ないな・・・きんきっずがな・・・(T_T)

よし今日は、始まったころの『堂本兄弟』を観てやる(何決意?)


ておどる 【2006年以降に書いた日記はこちら】てくてくミーハー道場