3周年企画+萌えバトン続き
2006年01月29日(日)
わんこさんに3周年のお祝いを頂きました! ありがとう、貴女は私の天使だ! そして、3周年記念に小咄のお題を募集いたします。あくまで小咄なので、さらっとした話しになると思いますが、よろしければご協力お願い致します。 今回とっても広い範囲でキャラクターを募集しています。サンジの名前が無くてもOK。ただし、そこにどーにかサンジが絡む事になりそうですが。 キャラクターの組み合わせもお題も、私なりの解釈になってしまうかもしれませんが、お許しを。
さてさて、先日の萌えバトンの続きー。 先日の日記を上げた後、なんか私ってば、バトンっつーもんを激しく勘違いしているのではとふと思う。なんで小咄もどきを書いてんの?反省。今日は完結に。
Q.萌え小道具を答えよ (包帯とか首輪とか眼帯とか銃とか)
包丁。 あと銃(と黒の革手袋)。
サンジちゃんの銃は、きっとゼフが可愛いあの子のために、護身用に買い与えたのだと思います。 それはそれは愛くるしいお子様だったチビナスちゃん、成長するごとにその可愛らしさと美しさに磨きがかかり、さらには少年から青年に移り変わる年頃の、中性的で何とも言えない危うい色気すら醸し出し始めました。 そんな彼を狙う不届きな輩が後を絶たず、ゼフは頭を抱えていました。 なんとか自分で身を守れる様にと、足技を伝授しましたが、それでもゼフは心配でなりません。 念には念を、可愛い箱入り息子のチビナスちゃんのために、護身用の銃を買い与えます。
そんなある日、バラティエにゼフの昔なじみ、赤髪海賊団ご一行様がやってきます。 船長のシャンクスにはいつもいい顔をしないゼフですが(なにせこの船長、来る度サンジちゃんにセクハラまがいのスキンシップをしかけてくるのです)、今回ばかりは彼等を歓迎しました。 赤髪さんちの副船長、ベン・ベックマンは、銃の達人です。 ゼフは、副船長にどうかサンジに銃の扱いを教えてやってくれと頼みます。 伝説の海賊、赫足のゼフに頭を下げられては、嫌とは言えません。何より彼も、チビナスちゃんをとても可愛がっていたのです。もちろんセクハラなどしませんが。 「とりあえず構えてみろ」 煙草を吹かしながら、ベンが言います。 チビナスちゃんは、ちょっとぎこちない手つきで銃を構えます。 ゼフに買ってもらった銃は、小さなチビナスちゃんの手でも扱えるようにと、小ぶりで銃身の短いものです。グリップのところには、美しいレリーフが彫られていて、一目でとても高価なものだとわかります。 少し離れた場所から銃を構える姿を眺めた後、ベンはチビナスちゃんに近づきます。 「顎を引いて、肩の力を抜け」 チビナスちゃんの後ろに回り込み、後ろから顎に手を添えて軽く後ろに引くと、こめかみを両手で挟んで頭の位置を直してくれます。 チビナスちゃんはちょっと緊張した顔で、出来るだけベンの言う通りにしようと頑張ります。 いつもヘラヘラしている船長と違い、この副船長は大人でカッコ良くて、チビナスちゃんの憧れの人なのです。 「腕はまっすぐ」 後ろから肘に手を添えられて、チビナスちゃんの緊張は高まります。背中に感じるベンの体温に、胸がドキドキしてしまいます。 「―――そうだ、だが突っ張りすぎるな。反動で肩を痛める」 「フロントサイトとリアサイトを結んだ線上に標的を合わせろ」 落ち着いた低音がすぐ耳元で聞こえて、胸がもやもやするような不思議な気持ちになります。 でも、せっかくベンが教えてくれているのです、一生懸命やらなければ。チビナスちゃんはキッと顔を引き締めると、教えられたとおり、手すりに置いた空き瓶に照準を合わせます。 「よし、撃て」 チビナスちゃんは引き金を引きました。弾は空き瓶を逸れてしまいました。 「引き金を引く時に変な力が入ると照準がぶれる。力むなよ」 「うん」 ベンはリラックスさせるように、チビナスちゃんの両肩に手を置きます。 「もう一度」 慎重に照準を合わせて、再び引き金を引きます。 ぱぁん!という小気味いい音と共に、今度はビンが粉々に砕け散りました。 「当たった!!」 満面の笑みで振り返ると、ベンは笑ってポンとチビナスちゃんの頭に手を置きます。 「その要領だ。後は何度も練習して身体に覚えさせろ」 「うん!」
「…あれはセクハラだろー、あんなにべったりくっついて」 「お前じゃあるまいし」 「身体に覚えさせろって、ベンちゃんやーらしー」 デッキの上のバルコニーでは、のけ者にされてふてくされる赤髪さんと、それを宥める(?)ゼフが、仲睦まじく銃の練習をする二人を眺めていたのでした。
…はっ、上の反省が生かされていない…。なんでふつーに小咄書いてんだ?
Q.萌え仕草を答えよ (受でも攻めでもどっちでもいい。ときめく仕草)
小首を傾げる仕草。 上目遣い。 小動物っぽい感じの。 以上、完結にまとめてみました。
Q.萌え場所を答えよ(海とか山とかその二人がここにいると最高にいいっての)
サンジの上。 さらに完結にまとめてみました。
Q.バトンを渡す5人
すんません、いつものごとくここで止めさせて下さい。 バトンじゃねーじゃん(常にアンカー)。
…ところで昨日の日記、ふつーにエーナスとか書いてんですけど…ヤバいか、この日記。 メルフォのお返事遅れてます。近日に!
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