船長おめでとう!アンドゾロ愛パート2
2004年05月05日(水)
フライング気味に船長の誕生日ー!ドンドン
船長お誕生日おめでとう!! ルサン裏ネタまだ終わってませーん! 果たして5日中に上げられるのでしょうか。
GETに頂き物エーサン小説2点アップ。
「Fatal World」の三木さんから、同棲ラブラブエーサン小説を頂きましたよ! しかも2本も!しかもそのうち1本は裏ネタですよ!(>_<) 三木さんありがとうございます! サンジマニアックな兄がツボでございます。
そんなわけで、2本中1本は「頂き物の裏部屋」に収納させて頂きました。これって考え様によっては失礼な話なのでしょうか。 なんかね、最近裏の定義がよくわからなくなってきてるんですけど、この間メリッサが、「挿入したら裏ってことにしたら?」と言っていたので、そうすることにしました(言われるがまま)。 場所は大変分かりやすいところにありますよ。探してみて下さいね。
そして、昨日の日記でわたくしのゾロ愛を披露させて頂いた所、現在実家に帰っているメリッサさんが携帯メールで彼女のゾロ愛を語ってくれました。 以下、そのネタを小咄にしてみました。
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ジリジリと容赦なく照りつける太陽の下、ゾロは平然と甲板で熟睡していた。 そこに、足音を忍ばせてコックがやって来た。手には何か小さなボウルのようなものを持っている。
そっとゾロの隣にしゃがみ込むと、じっ、と腕を組んだポーズで眠っている彼を見下ろす。 筋肉がパンと張った逞しい上腕部、小麦色に焼けた肌。 「ああ…ゾロ……すげぇイイ…」 うっとりと呟くと、サンジはおもむろに小さなはけを取り出した。 興奮に震える手で、ボウルの中の液体をゾロの二の腕に塗り付ける。 「……っっ!!」 サンジは思わず息を飲んだ。
人の気配を感じて、ゾロは目を覚ました。 「……コック?」 「……ゾロ…」 気が付けば、覆いかぶさるようにして、サンジが自分を覗き込んでいる。 僅かに上ずった声でゾロの名を呼ぶ。とろんと潤んだ目が艶かしくて、ゾロはごくりと生唾を飲み込んだ。 「―――どうした?」 動揺を悟られないように、抑えた声でサンジに声をかける。 「ゾロ……俺、今まで気付かなかったけど…」 「サンジ?」 サンジがふっと目線を下げた。 その目はゾロの二の腕に釘付けになっているのだが、ゾロの目にはサンジのその姿が、恥じらう乙女のように映る。 「お前って……最高だ、ゾロ」 ほう、とため息まじりに呟くサンジに、ゾロは優しく微笑んだ。
「おおおお、おぉーいっっ、またあの二人がーーーー!!」 今日も今日とて、不幸にも怪しい現場を目撃してしまったウソップが半泣きで叫ぶ。 そして、こちらはどうも事の成り行きを楽しんでいるらしいナミがケタケタと笑いながら言った。 「あら、今日はゾロの照焼き?サンジ君も好きねー」 「お、俺はそんなもん出されても食わねーぞーーーーー!!!」
テリ出しの蜂蜜が塗られたゾロの二の腕は、それはそれは旨そうに照り輝いていた。 (ああっ…旨そう…っっ!!) ゾロの愛おしげな眼差しに見守られながら、身悶えするサンジであった。
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「ゾロの照焼き」、略して「ゾロテリ」 サンジに熱烈に愛されるゾロ。果報者め。 メリッサさん、こんな感じですか?
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