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WJネタバレ&三つ子の腐女子魂の巻
2004年04月13日(火)

あー、びっくりした。
何がびっくりしたって、夕べメリッサから「WJの表紙で、サンジが泡まみれになってワニを洗ってやっとる」ってメールが来たもんだから、ガブの頭の中では、ソープ嬢サンジがクロコダイルに御奉仕する姿がばっちりと出来上がってましたよ。
クロコにとっつかまって、日夜御奉仕させられる金髪奴隷サンジ。ゴージャスな風呂で、毎晩クロコダイルの身体を全裸で清めさせられるのだ。そして、必ず最後にはバラ色に火照ったサンジの身体に、ソープで滑る凶悪な性器を突き込まれ……。
はたまたパラレルで、借金のカタにマフィアにフロに沈められてしまうサンジ(←ソープで働かされるの意)。まずはボスがお味見。 教えられたとおり、身体中にボディソープ塗りたくって、羞恥と屈辱に涙を浮かべながらも、必死でその細い身体をクロコの身体に擦り付けるサンジ。だがしかし、実はサンジはまだ男をしらなかった。哀れ、生娘サンジはここでクロコに開通されてしまうのだー。

…なんて事をグルグルと想像していたら、本当のワニだったんだね。しかも洗濯板代わりかよ。
や、サンジさんすまねぇ。こんな可憐でいじらしいあんたを、俺はまた汚しちまったよ。
面目ねぇ…全くもって面目ねェ…。
でもサンジちゃん、全身ピンクで可愛いなー♪
あー、サンジはピンクが似あうなー。さすがだね、この春の流行だもんね。


ところでここで新企画。
「まだ無垢だった頃に好きだった漫画を、今、汚れきった大人の目で見直してみよう」企画〜。

や、さっきテレビ見てたら「ガンバの冒険」やってたんですわ。
子供の頃にすごく熱心に見てたこのアニメ。「あー、おりゃーイカサマが好きだったなー」などと懐かしく思い出しました。
………思い出したのはいいのだが。
「イカサマって…受けだよな」
と、えらくナチュラルに思ったガブ。
もう何10年もイカサマ受け派であったかのように、しっくりと己に馴染むその感覚。

そう言えば、まだ同人誌なんてモンの存在も知らず、将来自分が稀代のホモスキーとして、ヨメにも行かず日夜ホモ小説書きまくりの読みまくりな、どうしようもない大人(改めて言葉にするとキッツイな…)になるなどとは思ってもいなかった頃-------。
それでもガブの中に確実にその芽があったのでしょう。大好きだった「ルパン三世」のあの名作“五右衛門危機一髪”で、ルパンを庇ってフンドシいっちょで拷問された挙げ句、助けに来たルパンが傷付いた五右衛門を抱き寄せて、髪を撫でながら「俺のために…(←うろ覚え)」とかなんとか言うシーンを見たあの時、ガブは訳も判らず、最初から最後まで興奮しっぱなしでした。
己の中のドロドロモヤモヤしたものが、一体なんなのかあの時はよくわかりませんでしたが、今なら判る。あれは間違いなくホモ好き女のトキメキだ。

そう、そうやって振り返ってみると、小学生の頃、本当に惚れていた「トーマの心臓」のオスカーは間違い無く受けだ!六角眼鏡のサイフリートに拷問(?)されたのがユーリじゃなくてオスカーだったら、私の人生はもっと病んでいたことだろう。
もう一人のマジ惚れキャラ、「はみだしっこ」のアンジーなんか、総受けだよ!総受け!!
グレアム×アンジーとか、サーニン×アンジーとか、ジャック×アンジーとかロナルド×アンジーとか、どれもイケるやんけーーーー!!!
もう金髪で、よくスーツとか着てて、タバコも必須アイテムで、料理上手で、口が達者で、軽く見えて実は繊細でってあんた、あたしゃ子供の頃からそんなんが好きだったのかよ!って話しですわ。
サンプルが古いんで、歳がバレそうですが。

さあ、皆さんも振り返ってみましょう。
絶対に、あ、あたしってあんな子供のころから…っ、って発見があるから!

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