貧乏性
2004年01月21日(水)
WORKSに「続・探偵」の4をアップ。 いやもうほんとうに、思い付くままにむちゃくちゃ書いてます。 1の時には思ってもみなかった展開です。
はー、それにしてもなんとか本が出そうですよ。 良かった良かった。
そして、なんかこんな時だってのに、ついついWJを読み返してますよ!
あー、サンジが普通に動いてるよー、喋ってるよー、笑ってるよー。 あんまり一杯サンジが出てるコマがありすぎて、目が泳いじゃいます。 どっから見たらいいかわかりません。おろおろ…。
最初から順に見ろって言われそうですが、視界の隅にサンジがよぎるとついついそっちに目が行ってしまうんですってば! わかってますよ、別にサンジは逃げませんよ! あああーー、でもでもだって、1ページの中にこんなにサンジがー! しかもあたいの大好きなエロいデコ(どんなデコだ)全開でー!そんなつぶらな瞳でー!
つい先だってまでの、ほんの1コマか2コマを舐めるようにじっと眺めてばかりの日々は何だったんでしょう。 隅の方で寝てるサンジのデコとか、鼻筋とか、頭の形とか、流れる髪の毛の束だとか、まるで重箱の隅を楊枝でほじくるような執拗さで凝視する以外、為すすべもなかった去年一年が嘘のようです。 長い冬の時代を経て、ガブちゃんすっかり貧乏性です。 だってホントに貧乏だったんです。サンジ貧乏。 そう、去年の私たちは皆、サンジ貧乏でした。 ううう、全国一千万のサンジファンの皆、よくも耐えしのいだものです。
しかし、こんなにいい目を見ると、逆になにやら不安になってきます。 もしや凶事の前ぶれでは!? やっぱりサンジちゃんオヤビンに持ってかれちゃうの?一人いなくなるっていうGMクルーって、やっぱりサンジなの?もしかしてホームシックでおじいちゃんとこ帰っちゃうの?(それは萌え)
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