こぎとえるごすむ
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2012年01月30日(月) 1000ccカップ改め、N0-TEC(エヌゼロ テック)

なんだこりゃ?

1000ccカップの2012年度の開催概要が発表されました。
名称は、1000ccカップ改め「N0-TEC」(エヌゼロテック)だそうです。

「エヌゼロ・ツーリングカー・エンデュランス・チャンピオンシップ」

その名の通り、全戦耐久だそうです。
ナンバー付きも距離の制限(100km)が無くなったなんて噂を聞いたので、
「もしかして4時間とか走っちゃったりして」なんて思いましたが、
今の所、
「原則として2名以上のドライバーによる100Km又は60分以上の耐久レース(2レース及び2ヒートも含む)形式とする。」
だそうです。

富士、もてぎ(3戦)、筑波(2戦)、岡山(!)

の、転戦は面白そうですね。

まあ、私は車が無いから出れないんですけどね。

以下は、開催概要。

2012年1月30日発行

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 (公示)

現在国内における登録番号標付き車両によるレースは、カーメーカーの主導によるワンメイクレースとして定着しており、イコールコンディションの車両によるドライバーの運転技量を競うレースとして魅力的なカテゴリーとなっています。
しかしながら今回企画された「N0−TEC(エヌゼロ・ツーリングカー・エンデュランス・チャンピオンシップ)」は、同一車種によるワンメイクレースから更に一歩前進させ、様々な車種がそれぞれの特性を発揮して混走するレース本来の醍醐味と楽しさを登録番号標付き車両によって実現するカテゴリーです。
したがって、車種や車両型式の新旧にこだわらず、道路運送車両法の基準範囲内で極力費用をかけずに「車選びや車造りの楽しさ」と「レースに参加する楽しさ」を体験して頂けると思います。
また、レース形式は長距離を基本とすることでドライバー交代やピット作業も勝敗の要素となっておりますので、ドライバーは勿論、チーム監督やピットクルーとして出来るだけ多くの方々にサーキットの楽しさを満喫して欲しいと考えています。
国内レースの参加台数が減少傾向にある昨今、廉価で気軽に取り組めるカテゴリーとして定着させる為に、レースファンの皆様のご理解とご協力を賜りたいと存じます。

N0−TEC(エヌゼロ・テック)協会
代表 今宮 眞

(総則)
1) シリーズ名称
      2012年 N0−TEC(エヌゼロ・テック)・シリーズ
      エヌゼロ・ツーリングカー・エンデュランス・チャンピオンシップ・シリーズ   
  
2) レース形式 
     原則として2名以上のドライバーによる100Km又は60分以上の 
     耐久レース(2レース及び2ヒートも含む)形式とする。
     レース距離により1名のドライバーでの参加を認める場合もあるが、
     事前に大会特別規則書にて告示される。 

 3) シリーズ事務局
     エヌゼロ・テック協会
     神奈川県横浜市中区山下町1 シルクセンター919号
     ビクトリーサークルクラブ(VICIC)内
     TEL 045−651−9119
     FAX 045−651−9119

  4) 大会役員
     各大会の組織委員会、大会審査委員会、大会競技役員
     詳細は各大会の特別規則書にて公示される。
 
(2012年 競技会日程)   
 第1戦 4月7日〜8日  富士チャンピオンレース第1戦     富士
 第2戦 5月26日〜27日 もてぎチャンピオンカップレース第1戦 もてぎ
 第3戦 6月24日  筑波チャレンジカップレース第1戦      筑波 
 第4戦 7月29日 SCCN JURY RACE in SODEGAURA 袖ヶ浦
 第5戦 8月19日  筑波チャレンジカップレース第2戦     筑波
 第6戦 9月 9日  もてぎチャンピオンカップレース第4戦  もてぎ
*SS  10月28日  OKAYAMAチャレンジカップレース第5戦 岡山
最終戦 11月 4日  もてぎチャンピオンカップレース第5戦   もてぎ 
*スペシャルステージ(シリーズポイント対象)
                   


(参加車両)
1)参加車両は、道路運送車両法の保安基準に適合した有効な自動車検査証を有する排気量1600cc以下の車両、又は2000ccまでのN0−TEC協会が認めた車両で1998年以降のJAF登録車両とする。車両は2012年JAF国内競技車両規則第3編第5章 スピードSA車両規定に従い、別掲のTechnical Regulationに合致した車両であること。
またNO−TEC協会が認めた車両については、別途定められたワンメイクレース規定に従った車両とする。
2)参加車両は、レース中においても保安基準に適合する状態でなくてはならない。
3)参加車両は、一般公道で有効な任意保険に加入していなければならない。

 (クラス区分)
   参加車両は次のクラスに分けられる。
   1)クラス�機� 660ccを超え 1400ccを含み 1400ccまでの車両
   2)クラス�供�1400ccを超え 1600ccを含み 1600ccまでの車両
   3)クラス�掘�1600ccを超え 2000ccを含み 2000ccまでの車両で、 
            N0−TEC協会が参加を認めた車両
            2012年�.泪張澄Ε蹇璽疋好拭次雰深�NCEC)     

(参考)
2012年 参加が認められる車両
  クラス�機.肇茱織凜�ッツ(SCP10),日産マーチ(K11・AK11・K12 ex)
       マツダデミオ(DY3W・DE3FS),ダイハツストーリア(M101S)
       スズキスイフトRS(M13A)、その他
  クラス�供.肇茱織凜�ッツ(NCP91),トヨタカローラアクシオ(NZE141)
       マツダロードスター(NB6C),マツダデミオ(DY5W・DE5FS)  
       マツダファミリア(BJ5P)
三菱コルト(Z23A),ホンダフィットRS(GE8)
       スバルインプレッサ(GD2・GDC),ダイハツビーゴ(J200G)
       スズキスイフトスポーツ(HT81S・ZC31S)、その他
  クラス�掘.泪張澄Ε蹇璽疋好拭次�NCEC)


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