彩紀の戯言
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2002年05月02日(木) 100円の恐怖。

昨日、偉そうなことを書いておきながら行ってしまいました。100円ショップ。

モップを収納?するためのケースが欲しかったの。
プラスチックのティッシュケースを立てて代用するっていう方法を
どこかで読んだから、いそいそとね。

化学?モップだからそこら辺に立て掛けるわけにいかなくて
ケースを縦に立てて上からスポッと入れるんだって。
もちろん立てたとき上になる部分が開いてるタイプのケースでね。


で、コレを探してる間に私の手にはすでに2つの商品がっ!
お風呂掃除用のスポンジと歯磨き用のコップ。
恐るべし100円ショップ。


■100円ショップの恐怖(その1)

 目的のモノにたどり着くまでに別のモノを手に取っている。

 わかりやすそうで意外と判りにくい商品の陳列。
 何度も足を運んでいれば大概は把握しているかもしれないけど
 滅多に行かない場合や区分分けが微妙に曖昧な商品では
 ぐるぐると廻りながら探すことが多い。

 「おぉ!これは!」などと興味を引かれたら買う予定が無くてもつい手に取ってしまう。



私の手には3つの商品。そろそろ持ちにくくなってきた。
となるとアレを探しに行く。


■100円ショップの恐怖(その2)

 カゴを持ったらショップの勝ち!

 大きなお店で入り口まで行かなくてもご親切にもカゴがゲットできようになっている。
 小さなお店なら入り口まで戻ることは苦にならない。
 もっと親切なお店では「よろしければお使い下さい」と店員が渡してくれる。
 完敗・・・。

 スーパーと違ってあまり重い商品はないのでポイポイと・・・。



さぁ、会計を済ませて帰ろうかと思っているといろいろと思いだしてしまう。
あっ!そうそう。アレを買おうと前に思ったんだった。


■100円ショップの恐怖(その3)

 広しと言えども大型スーパーほどの面積はない。

 2階建ての100円ショップもあるだろうけど、やっぱりワンフロアーが多い。
 ちょっと歩けば希望のコーナーが見つかったりする。
 だって、既にウロウロしたわけだから・・・。

 大型スーパーがフロアーを大きくして低階層?(店舗は2階建てとかってことね)に
 する傾向があるのは、この心理を利用したいのだと思う。

 階が違えば会計を済ませて移動しなければならない。
 1クッションおくだけで購入を諦めてしまう可能性が出てくる。
 私のように財布をカバンからとりだしお金を払うことに面倒さを感じる人間が他にもいるのねん。
 荷物が増えればなおのこと。

 話を戻して。
 100円ショップのレジは普通1カ所だと思う。
 電球だって香典袋だってCDケースだっておかしだって植木鉢だって計量カップだって
 マニキュアだって洗濯ばさみだってランチョンマットだって綿棒だって・・・。

 みぃんな1つのカゴに入れて1回の会計で購入できる。
 う〜ん、魅力的ぃ。



さてさて、ようやくレジに向かおうとすると・・・同行者がいない。
どこにいるんだ???そしてまたウロウロする。

もう、おわかりですね。
こうして私はドツボにはまってしまったのです。

いちおうね・・・・必要なモノだけを買ったつもりなんだけど・・・。


自分へ

100円ショップで買いたいモノができたら、すぐに行くこと!!
ソレを見つけたらすぐにお金を払うこと!!
決してカゴは持たないこと!!
1人で行くこと!!


彩紀 |HomePage

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