彩紀の戯言
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かわいい天然の彼女の話を少し前に書いたけれど、 そのかわいさにちょっと憧れたりもする。 どうも私は・・・・やっぱり・・・・かわいくない・・・。
勘がいい・・・というか、どうも中途半端に勘がいいらしい。 しかも、一瞬の勘で行動してしまうので、考えるということをしない。 けっか・・・墓穴ほりほり。
先が読めるようでいて読めていないのだ。
去年の3月31日。ファンサイトのオフ会をすることになったのだけれど、 次の日の私の誕生日を祝うサプライズパーティが計画されていた。らしい。
日にちが日にちなので 『もしかして・・お誕生日もしてくれるのかなぁ・・(*^^*)』 などと、掲示板に書いてしまった。
私の中途半端な勘は 「ハッピーバースディ!かんぱぁぁぁぁぁい!」程度だったのだ。
だって・・・ファンサイトのオフ会だよ。主役は出席してない(できるわけがない)窪塚氏でしょ。 いくら管理人とはいえ、窪塚ファンからのたくさんのメッセージ、写真集、プレゼント・・・・ おまけにおまけに・・・ケーキは出るは、ワインは出るわ 「まさしくぱーてぃー」の主役にしていただけるとは・・・ あまりの嬉しさと驚きに目が点になっていたと思う。
夢にも思っていなかった。
つまり・・・気づいていなかったのだ。
経験の無さというのは、ときに罪を犯す。 こんなにも多くの人に誕生日を祝って貰ったことなど、この時まで無かった。 それに値する人間だとも思っていなかった。今でも恐れ多く思っている。
ファンサイトの主役はもちろん窪塚氏なのだけれど 次の主役は「常連さん」だと思う。 私はただ、争いが起きたら止めに入ったり、知っていることを教えたりするだけ。
安心できるサイト。暖かいサイト。その言葉は私だけに向けられたモノではないのです。 サイトの維持は「常連さん」たちのおかげなんです。 私1人でできることではないんです。
「管理人」という立場をいろんな意味で考えさせられた1年間でした。
私の自慢の常連さん達・・・ありがとう!! プレゼントやメッセージだけではなく・・・ もっともっと大事なモノをたくさんくれたことに感謝します。
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