彩紀の戯言
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| 2001年10月24日(水) |
18年後のリベンジ。 |
約2名の方のためにライブレポ。
行ってきましたデヴィッド・シルビアン(以下デヴィ)のライブ。 18年前(たぶん)に解散してしまったイギリスのビジュアル系バンド JAPANのヴォーカルの方です。
今年、坂本龍一氏の「ZERO LANDMINE」に参加してテレビに映り 私の青春時代を呼び起こしました。 そして偶然とは言い難いタイミングでライブが決定。
ユーミンのチケットを上回る8300円という金額には30分しか悩まず 18年後のリベンジならばと、ついつい勢いで予約しました。
解散ライブに行けなかったんです・・・。苦い思い出。
しかし、予約時から3,4ヶ月も経過し「ZERO LANDMINE」の熱も 冷めてきてしまい、かなりやばい状態の私 おまけに。NYテロのせいで1ヶ月延期してしまったにもかかわらず 毎日BBを聴いていた私はちょっと予習不足。←おい
でも、しっとりとした大人のライブを楽しんできました。
名古屋は決して客の入りが良いとは言えないけど、 徐々に瞳がキラキラと輝いていったのは私だけではないはず。 拍手はどんどん大きくなっていきます。
やはり、弟のスティーブ・ジャンセンも参加してました。 目の前にドラムセットがあったのに・・・なんで横向きなのぉ??? シンセドラムで顔が見えない・・・。
デヴィのあの声はもちろん健在。うっとり。とろりん。
18年後もデヴィはやっぱりキレイでした。ステキなおじさま。 照明のおかげもあるでしょうが(失礼)、歳をあまり感じさせません。 髪が伸びて昔のデヴィの雰囲気そのまま。 髪は栗色?だけど照明で金髪にも見えるからほとんど昔のデヴィ。
ただ・・・意外と小さいお方なんですね・・・。 それと、ちょっとお太りになったようで・・・。
でもでもでも。とってもステキな笑顔!!! ビジュアル系だったから笑ったショットなんて見たことなかったし。 いやぁ、これだけでも行った甲斐があったってもんよ。
ソロで出した曲。JAPAN時代の曲をアレンジしたもの。 「ZERO LANDMINE」に「戦場のメリークリスマス」。 アンコール2曲を含めて約2時間。
生デヴィの投げキッス付き(*^^*)。
最後にはスタンディング・オベーション!!
が、残念ながら3曲目のアンコールは無し。 もともと準備していないのかな?ちょっと残念。
セットもとってもシンプルでアコースティックも、ときどきあり。 ステを含めバックバンドも素晴らしい技術の持ち主ばかり。 おそらく40後半だと思うけど、ちょっぴりセクシーなデヴィ。
自分がステキな大人になれたんじゃないかと錯覚できる。 そんな素敵なライブでした。
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