| 焼肉パーティー。�� |
1年位前に辞めた同僚と、たま〜に会っている。
在職中、それほど付き合いがあったわけではないのに、辞めてから彼女に誘われる事が多くなった。
私の病気があるのも分かってくれているので、頻繁には会えない事を理解してくれてるし、
一度約束しても、体調不良でドタキャン日延べが多いのに調子が良くなるまで待ってくれる。
そんなにまでして私と会いたいといってくれるのが嬉しいので、なるべく頑張っているのだが、
それでもこの1年で3回〜4回会えればいいほうだった。
前回会ったのが秋が深まった頃。
お店が寒かったのと、体調不良が重なって、帰りの車で発作を起こしてしまった。
今回はその事があってから初めての再会だったので、緊張している。
昨日の夜、急に具合が悪くなってどうしようかと思っていた。
それからも、気を紛らわすためにゲームをしたりしていて寝るのが深夜になったし。
ただ、今回は今日やらなければいけない仕事もあったので、それも気にかかっていた。
そんな日の朝は緊張もあって、寝不足なのにいつもより早く起きられる。
そこへ社長から電話。家を出る前にやって欲しい仕事があるという。
会社に行くのが不安〜というのがあり、仕事もし、ネットもし、そんなこんなで家を出るのはすごく遅くなった。
しかも、HPの掲示板が2つもトラブルでぶっとんでしまっていたのだった。
こんな日の朝から、嵐の予感・・・。(笑)
それでもなぜか、会社へは割と順調にいけたのだった。
この時点でかなりテンションが上がっている事に気付いた。
だから、自分の力以上のことが出来ていたような気がする。
油断するとすぐ突っ走ってしまいそうになる気持ちを落ち着かせるように気を付けた。
私は自分に暗示をかけるようにしてみた。
『誰も私を責めていない。 誰も私を攻撃しない。 誰も私を追い立てていない。』
この言葉を何回かココロの中で繰り返すと、不思議と身体の力が抜けて呼吸が楽になる。
身体の力が抜けると、今まで自分がいかに身体を緊張させていたかが分かる。
社会はみんな敵で、気を抜いてはいけないと思っている私がいる。
その染み付いてしまった思考の習慣を、暗示によって矯正していく。
思ったより効果があったので、自分でも驚いた。
仕事の終わりが近づいてくると、緊張からか調子が悪くなってきた。
なんとなく身体が震えるような、だるいような。
待ち合わせをして彼女と会った時もテンションの上がってる私がいた。
この状態で、長い間話をするのは大変かもしれない。
そんな不安が頭をもたげてきた。
それに、彼女と話をするといってもどんな話をすればいいのか。
世間話というものが苦手なのだ。
だから、相手が良くしゃべってくれる人だと気が楽。
話を聞いて、相づちを打っている方が。
ほんとはとってもおしゃべりなのに、あまり慣れていない人といるとそうなってしまう。
彼女は自分からしゃべってくれる人なので、その辺はありがたかった。
人と一緒にご飯を食べる時は、食べ過ぎると必ず調子が悪くなる。
だから、今回は食べ過ぎないように気を付けて、ベルトも緩めたりして。
たかだかちょっと友だちとご飯食べるくらいで、こんなに色々と考えなくちゃいけないんだなぁ。
PD歴長いと、考える事の方が普通になっちゃってる。
ほんとは今でも、そんなに考えなくても良くなってるのかもしれない。
自分でもそこのところは良く分からないなぁ。
7時半過ぎに会って、私の車で5分ほど移動してお店へ。
お店を出たのが11時過ぎ。
ずいぶん長くいたんだ〜とビックリした。
色々といい話も出来たし、彼女の抱えている問題の話もしたし、頑張って来て良かったなと思った。
年度末の道路は工事ばっかりだけど、夜遅いので空いてた。
だんなさんから電話が入って、鍵を会社に忘れたって。!Σ( ̄口 ̄;;
家に入れないので、飲み会に参加してただんなさんを駅まで迎えに行って、
家に着いたのは夜中の1時を過ぎていた。ハードスケジュールだった。
無事に1日過ぎてよかった。(^^)
今日出来たからって、また次に出来るとは限らないのが辛いとこだけど、
ほんと一つ一つコツコツと。
ほんじゃまか。
|
|
2003年03月10日(月)
|
|