| 大きなミス。�� |
ミスの原因で一つ思い当たる事があった。
私の席の前には50代のおじさんがいる。
この人はいつも外に出て仕事をしているので、普段はあまり社内にいないが、
とても明るい人で、1日中しゃべっている。親父ギャグも多い。
基本的に彼が社内にいる時は、暇な時なのだ。
でも、私やパートさんの仕事は違う。
事務仕事って、基本的に始終仕事があって、それを順々にこなしていく。
そしてその仕事も、しゃべりながら出来る仕事ではないのだ。
ところが、そのおじさんはずーっとしゃべっている、話し掛けてくる。
また、どうにも反応のしようもないギャグをいっては、それに私達が反応してくれるのを待っている。
隣にパートさんがいる時はまだ手分けできるからいいのだが、彼女は私よりも2時間早く帰るので、彼女がいなくなってからが大変。
それに、その隣の席の40代の親父ギャグマニアの同僚が加わると大変。
ほんとは無視してしまえばいいのだが、他に相手をしてくれる人もいないのでなんか可哀想になってしまう。
私は仕事をしながら、そのおじさんたちの相手もする事になってしまう。
パートさんに聞いてみたら、私が出勤していない時は彼女が一手に引き受ける形になるので大変だそうだ。
自分のミスを人のせいにしてはいけないが、仕事に集中できていないからこそ間違いが起きると思う。
私は性格上つい人の顔色をうかがったり、場を和ませてしまうので、それを極力しないようにしなくてはいけないと思った。
たとえおじさんが、ギャグに反応してくれなくて寂しそうでも、愛想笑いを3回に1回くらいに減らさないと、
またこんな間違いをしてしまうようだと、仕事に自信がなくなって辞めたくなってしまうと思う。
これから少しずつでもそうやっていけるように努力するつもり。
一人でケンタッキーのチキンフィレサンドを食べながら、反省したのであった。
しかし、今回のはほんとに大きなパンチだった・・・。
ほんじゃまか。
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2003年02月22日(土)
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