東京の片隅から
目次|きのう|あした
入場無料券をもらったので、キッザニアに行ってきた。 要するに子ども向け職業体験テーマパークなんだけど、ごっこ遊びや社会科見学としてよくできているな ぁという感じ。内容は全体的に低学年向けである。紙幣のようなチケットがあり、チケットを払って参加するタイプとお仕事報酬としてチケットがもらえるものとがある。人気があるのはチケットを払って何かを作るタイプのもの。使い切れなかったチケットは内部の「銀行」で預金もできる。 建物内部の構造が複雑で目当てのブースまで迷ったり、人気があるものはすぐ整理券がなくなってしまってなかなかとれない。そして、あまり先の時間まで整理券がとれないようなシステムになっている。これは何度も来ることになるわけだ・・・。 飲食系のブースが人気だったのだが、なぜだろうと考えたら、作ったものをおやつや食事代わりにできるからなのであった。なるほど。 子どもはピザ屋は家でやったことがあるから、ハンバーガーショップは具を乗せるだけだから興味なし、ベーカリーのクロワッサン作りは参加した。クロワッサンは家で作れるのかと聞かれたので、世の中には冷凍生地があるはずで、それを入手すれば作れるはず(パイシートでもできないことはないが)と答える。 子どもが妙に興味を示したのはヤマト急便。いつも見ているからだろうか。
なんだかんだいいつつも時間ギリギリまで滞在。 ずっと屋内で、時々空の色が変わったりするのがお台場のヴィーナスフォートを思い出させる。そういう情報過多気味の閉鎖空間はなかなかしんどかった。
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