東京の片隅から
目次|きのう|あした
朝歯を磨いていて、銀歯が取れていることに気づく。 そういえば、土曜日の夕食時に、何かを噛んだような気がする。 私の銀歯は、ごく浅くかぶせてあるものなので、2年に1回くらい取れてしまうのだが、そのまま食べてしまったらしい。 それに気がつくと腹がむずむずする。
このままでは仕方ないので、会社帰りに歯医者に寄る。今後通うことを考えて、帰宅途中の夜遅くまでやっている歯医者だ。 レントゲンを撮って、治療方針を決める。 取れた銀歯の下に小さな虫歯が出来ていたらしい。それを削って、今ドキは銀ではなく、白いプラスチックのレジンという詰め物を詰める。なにやら光を当てて硬化させ、調整して終了。削るドリルも昔ほど音がうるさくなく、技術が進歩したのう、と感心。何よりも詰め物が白いのがイイ(笑) きょうだいで虫歯があるのは私だけだ。大学受験時の過食ストレスで一気に虫歯が出来た。 銀歯を見るたびにコンプレックスと申し訳なさ(親は虫歯予防に大層熱心だったので)があったのだが、詰めてあるとはいえ見た目が白いのはちょっと気が楽になる。色の違いで現金なものだ。いっそ他の詰め物も取り替えて欲しいくらいだ。
夜までやっている歯医者は予約が取りにくいらしい。次回は産婦人科に通う日が半日空いているので、そこに予約を入れる。 しばらくは医者通いの日が続きそうだ。
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