東京の片隅から
目次|きのう|あした
栗ごはんを炊く。今年もこんな季節になったんだなぁと思うが、栗が出回るのがやや早い感じもする。 水加減を失敗して、餅米を入れて炊いたにも関わらず、なんだかちょっと固めのできあがりになってしまった。年に1度くらいしか作らないものだから仕方ないのだと自分に言い訳をする。 うーんでも反省。もう一回作ってしまうかも。
秋の味覚といえば、サバなのだが、近所のスーパーにはサバが入らない。鮮度が悪いなら諦めもつくが、そもそも入荷しないのである。それとも昼間には入っていて、私が寄るような19時過ぎには売り切れているのかもしれない。 こうなると、以前の住所の近所にいい魚屋があったのはつくづく恵まれていたのだと思う。自分でシメサバを作れない生活なんて、なぁ。
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