東京の片隅から
目次|きのう|あした
| 2009年09月03日(木) |
東京の街に出てきました |
帰りの電車。発車を待っている中、体格のいい、といっても筋肉はついていない若者が大きな荷物を持って乗ってくる。 あぁ、君がボストンバックを乱暴に置いたそっち側はしばらくホーム側のドアだよ、と思ったのだが、彼がその場所に陣取ったのは訳があるらしかった。 近くに立っている初老の男性に絡み始める。どうやらさっきのホームで肩だか荷物だかが当たったらしい。それについてねちねちと関西弁で絡む。当然初老の男性は適当に聞き流す。 そのうちに若者の降りる駅が来て、結局彼の絡みはなんの成果も得られぬまま下車する羽目になったのだが、彼の関西的感性のまま東京で暮らすとさぞかしストレスが溜まるだろうなぁと同情すら感じるのであった。
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