東京の片隅から
目次|きのう|あした
帰宅途中、道路の向こうで原付が不振な動き。仔猫が飛び出してきたのを避けたらしい。あまりスピードが出ていなかったので、無事だった模様。 こちらに向かってくる様子だったので、道路を無事渡り終わるまで見ていたのだが、なぜか一直線にこちらに向かってくる仔猫。近くに来て初めて虎縞であることに気づく。 仔猫は私の足下でにゃーにゃーいいながらぐるぐる回る。脚には決して触れない絶妙の距離。連れて帰ったところで私が飼いきれるのか、そう迷う。 結局、歩き出したあとも何メートルかはついてきたが、結局拾わなかった。否、拾えなかった。
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