東京の片隅から
目次|きのう|あした
友人と米線(麺)を食べに行く約束をしていて、いざ店に行ったら「本日は米線しかありません」の張り紙が。本当に食べたいのは米線ではなくサイドメニューの羊串のほうだったので(笑)その店は次回にリベンジを期すことにして、別の店に入った。 表から見た感じは店員さんはネイティブのようだったので期待したのだが、味は美味しいのだが至って普通の中華。うーんパンチが足りない、と渡航経験あり、羊でも香菜でも何でもありの二人は物足りないのであった。
語学研修中に先生に連れて行ってもらった不思議な四川料理店の話になった。 ・大学近くの一軒家(ビルの中のテナントではない) ・建物は新しくはない ・現地人お勧めの四川料理 ・中はそこそこ広い(丸テーブルが3列は並んでいた) で、とにかく出てきた麻婆豆腐が辛い。ラー油が5mm以上豆腐の上に浮き、友人曰く「瞳孔が止まった」私は腸炎を起こして病院通い(笑・ベルトの穴が2つ縮まった)、しかし「あれ以上の麻婆豆腐には出会ったことがない」と二人で意見が一致する味の深さ。 そして関東で言うところのくずもちに砂糖をかけたような不思議な点心。 友人はそのあと留学した時にあの店を探したらしいが、ついぞ見つからなかったらしい。 ひょっとしたらあれは山猫軒だったのか。
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