東京の片隅から
目次|きのう|あした
歯が抜ける夢を見た。 上の歯の左、犬歯から奥が部分入れ歯のようなものになっていて、ぼろぼろと3個くらい落ちてくる。 かぶせてある銀も取れてくる。 部分入れ歯をなんとか元に戻せないかと鏡を見ながら試行錯誤するのだが、どうしても上手くはめ直せない。 元の歯もなぜか5mmほど残っていて、例えるならトウモロコシの身を包丁でそぎ落としたあとのような感じ。 仕方ないので、取れてしまった歯をハンカチのようなもので包んでポケットに押し込み、歯医者の診察券を探して歯医者に出かけようとすると、呼び鈴が鳴る。 今の家ではなくこの前まで住んでいた家でもなくましてや実家でもなく、どこかの古い雑居ビルのようなところに住んでいるらしく、Pタイルを敷いてある階段を下りて医院のようなスモークの網入り凹凸ガラスの玄関ドアを開けると、そこには新聞配達のお姉ちゃん。 「新聞取りませんか?」 いや、いまそういう状況じゃないから、それにここは仮住まいで新聞取るつもりもないから、と断りつつ、ばたばたと出かける準備をしている夢。
普段あまりディティールの細かい夢は見ないか、もしくは忘れてしまっているのだが、今回は妙に鮮明で良く覚えていた。 歯が抜けたりぐらぐらしたりする夢を見るのは3回目くらい。そのうち1回は夢じゃないかもしれないが(爆)ここ数年で見るようになった夢だ。 調べてみるとあまり良い夢ではないらしい。なんだかなぁ。
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