東京の片隅から
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2008年12月22日(月) ホワイトルーム

昨日の話。
テレビをつけたらリリー・フランキーと斉藤和義という珍妙な対談。どこか眠そうでやる気のなさそうな顔はどことなく似ている。ソファから脚がはみ出してしまっている斉藤和義の猫背とどことなく居心地の悪そうな雰囲気もいつもどおり。
対談しつつ、弾き語りを所々に交えつつ、というユルい雰囲気で場は進んでいく。悲惨な野球部時代の話とか東京に出てきたときの話とか、自分の実体験を話すことで相手の話を引き出す手法はなかなか興味深かった。
アコギ用にマイクを1本立てて小さな音まできちんと拾うNHKのこだわりもマル。

夜にやっていても可笑しくない番組なのだが、それを日曜日の午後に流してしまうNHKって懐が深いなぁと妙な感心をしたのであった。


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