東京の片隅から
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| 2008年12月21日(日) |
風の音がやみそうにない夜は |
もちろん余計なことを考えてしまうわけで。
毎月毎月体温やらなにやらチェックしても、いやに規則正しく生理は来るわけだ。 もういい加減医者に行くべきだろうなぁと思い始めてはや1年、刻々と期限は近づいてくるわけで、もうとっくに第4コーナーまで曲がって最後の直線追い込みに入っている状態で、それでも踏ん切りがつかない。 あちこちのウェブサイトなども覗いてみるのだが、もしステップアップしなければならないとしたら(おそらく必要になるだろう)どこまでやるべきなのか、神の領域まで踏み込むべきなのか。考えすぎて答えが出ない。 実際、私には母子感染する可能性のある病気があり、それは母乳を与えなければほぼ感染を防止できるものだが、それでも0%にはならない。もし感染した場合、発病は半世紀後でしかも発症率は数%だが、現在治療手段はなく、数年でほぼ死に至る。そういう病気を抱えている人間は出産をあきらめるべきではないのか、ということも考えたりもする。
苦しい。
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