会社の人が、外であった会議で、コートを間違えたらしい。その人が間違えたのか、向こうが間違えたのかは不明。会場の事務方さんから電話がかかってきて、会社の近くを通るとのことで、わざわざ届けてもらった。平身低頭。確かにおじさんコートはどれもみんな似たような色かたちである。「名前を書いたらどうだ」と言ったら、後輩が「刺繍のサービスとかありますけどね、あっても見ない」とバッサリ。ダメじゃん。