東京の片隅から
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| 2008年11月06日(木) |
王様の耳はロバの耳〜 |
会社に個人宛の郵便物を届けてもらうのはアリなのかナシなのか。
私のいる部署では担当者が外勤・出張などで不在のことが多い。 で、個人の性格もあって(苦笑)郵便物が行方不明になる事件があったり、不在時の問い合わせに対応するため、部内の人間に来た郵便物はすべて私が開封し、管理簿に付けることになっている。こちらから発信するものも同様だ。 「その人がいないからわからない」状態を解消するために始められたものだ。これまでは特に問題もなく過ごしてきた。 基本的に見られて困る郵便物などほとんどない。ときどき「お礼」としてビール券やら商品券やらが同封されているが(笑)私は見なかったことにしている。
が、最近来た某氏、明らかに私用の郵便、それも、見たこちらが気まずくなってしまうような郵便を会社に届けさせている。いや、犯罪とかセクハラとかじゃない。でも、それは局留や私書箱でやるべきではないのか?というものである。しかも本人は長期不在。 結局、もう一度封をして、別件で会うという同僚に届けてもらった。案の定、本人から「開けないでね」という電話はもらったが・・・・・そういうことは、会社の外でやってくれ、とつくづく言いたい。 言えないからここに書いているわけだが。
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