東京の片隅から
目次|きのう|あした
なんだか公開交換日記のようになってしまったが(苦笑)
いい思い出も、悪い思い出も、それを含めたすべてが私であり、それを受け入れること、きちんと自分の中で消化すること、そういう作業は嫌いではない。
変な話、事件を起こしていつでも非難されるのは加害者だけなのだ。事件の前にどんな出来事があったとしても。 個人的な復讐は遂げられるだろう。しかし、社会的には葬られるだろう。
どちらを選ぶか?
激情に駆られそうになる私の中にいるもう一人の私が選ぶ答えは決まっている。常識的であること、社会的なアウトサイダーにならないこと。それはある意味枷でもある。
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