東京の片隅から
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2008年06月08日(日) 生き死に

秋葉原、買うものがあって、行こうかどうしようか迷っていた。
結局もっと他に優先すべき仕事があって、この日は後回しにしたのだが、帰宅して夜になってからわかった事件。

怒りが渦巻いている。
死にたいなら、一人で死ね。他人を巻き込むな。一人で死ぬ決意もないやつに人の命を云々する資格などない。
挫折感も、絶望も、怒りも、自分の中で消化しろ。そんな感情は、誰でも通る道だ。学力が足りなかったのは、自分の努力不足だ。

私は死刑制度は基本的に賛成だが、こういう「誰でもいいから殺せば死刑になると思った」というバカは死刑にしてはいけない。よぼよぼになるまで生かしておかなければならない。そういう意味では、死刑制度はなくすべきなのかもしれない。


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