東京の片隅から
目次きのうあした


2008年01月18日(金) 一期一会

会社帰りに丸善へ。
頼まれた本を買うためだったのだが、ちょうど古本市を開催していた。新刊本書店で古本市とは、こはいかに。
とりあえず並んでいる背表紙を眺めていく。

!!!

気づいたときにはごっそりつかんでいた。手の中からもう持っている本を棚に返す。それでも手元には6冊。裏表紙をめくり値段を確認する。発売時の3倍近い値段。しかし、このシリーズがこの値段で出ているのは良心的かも。それに、この機会を逃したら、もう二度と出会えないかもしれない(よくある言い訳)。

入手しました。ダーコーヴァ年代記。
去年買った「惑星救出計画」に加え、「宿命の赤き太陽」「炎の髪シャーラ」「ダーコーヴァ不時着」「オルドーンの剣」「カリスタの石」「ヘラーズの冬」。
楽しみがまた増えました。逆にストレスがたまるかもしれないが。

追加。
「ミュージックステーション」に聞き覚えのあるメロディが。Bank Bandがせっちゃん(斉藤和義)の「歌うたいのバラッド」を歌っている。
「カヴァー」という割にはアレンジも変わらず(バックのオケがキーボードになったくらい)、キーも同じで、どっちかというと「コピー」に近い印象。やっぱり原曲に勝るカヴァーはないのか。
でもなぜこの曲だったのか。本人たちが気に入ったのか。それとも戦略的に(ギター弾き語り、バラッド、キーが近い等々)選んだのか。ファンとしては微妙な感想。
しかしちょっとむかついたのは、せっちゃん本人がミュージックステーションでこの曲を歌ったときは「長いから」と2番をカットしたのに、今回はフルコーラスで歌ったことである。売れている人は何でもできるという資本主義の大原則を見た。


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