東京の片隅から
目次|きのう|あした
会社帰りに丸善へ。 頼まれた本を買うためだったのだが、ちょうど古本市を開催していた。新刊本書店で古本市とは、こはいかに。 とりあえず並んでいる背表紙を眺めていく。
!!!
気づいたときにはごっそりつかんでいた。手の中からもう持っている本を棚に返す。それでも手元には6冊。裏表紙をめくり値段を確認する。発売時の3倍近い値段。しかし、このシリーズがこの値段で出ているのは良心的かも。それに、この機会を逃したら、もう二度と出会えないかもしれない(よくある言い訳)。
入手しました。ダーコーヴァ年代記。 去年買った「惑星救出計画」に加え、「宿命の赤き太陽」「炎の髪シャーラ」「ダーコーヴァ不時着」「オルドーンの剣」「カリスタの石」「ヘラーズの冬」。 楽しみがまた増えました。逆にストレスがたまるかもしれないが。
追加。 「ミュージックステーション」に聞き覚えのあるメロディが。Bank Bandがせっちゃん(斉藤和義)の「歌うたいのバラッド」を歌っている。 「カヴァー」という割にはアレンジも変わらず(バックのオケがキーボードになったくらい)、キーも同じで、どっちかというと「コピー」に近い印象。やっぱり原曲に勝るカヴァーはないのか。 でもなぜこの曲だったのか。本人たちが気に入ったのか。それとも戦略的に(ギター弾き語り、バラッド、キーが近い等々)選んだのか。ファンとしては微妙な感想。 しかしちょっとむかついたのは、せっちゃん本人がミュージックステーションでこの曲を歌ったときは「長いから」と2番をカットしたのに、今回はフルコーラスで歌ったことである。売れている人は何でもできるという資本主義の大原則を見た。
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