東京の片隅から
目次|きのう|あした
朝からいい天気で、雲一つない青空。北風が強く、銀杏の葉が散ってそこかしこに落ち葉の吹きだまりができている。
今すんでいる場所のすぐ近くは国立大学の附属幼稚園や小学校がある。通っている生徒はいずれ劣らぬ「できの良いお子さん」たちであるのだろうが、校庭や周囲の道路を掃除させたりしている姿をついぞ見ない。それとも、今日は日曜日だから、普段の日はやっているのだろうか。学校にはたくさんの落葉樹が植わっているのに落ち葉は知らんぷりでは、教育の名が泣く。柿やビワも植わっているのに、取る様子すらない。実った実はただ熟れて腐り、道路に醜態をさらすだけだ。
図書館へ行って、年賀状のネタ探し。もともと目星はつけてあったので、すんなりと決まりそう。
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