東京の片隅から
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エドワード・ヤン特集を見に行く。チケットは全部妹にとってもらった。すまん(笑) ヤン監督は台湾の監督だが、外省人であること、アメリカに留学したこと、そういうこともあってか、台湾を舞台にしつつ、でも何となくアウトサイダーな視線が漂っている。 今日のプログラムは「光陰的故事」と「恐怖分子」。「恐怖分子」はロードショーの時に見た。北野映画にも通じるような、そういう静かな怖さがある。 両方とも10年も前の映画だが、内容は今見ても古さを感じさせない。さすがに髪型とか背景の映画のポスターとかは時代を感じさせるが(笑) 改めて彼の死を惜しむ。合掌。
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