東京の片隅から
目次きのうあした


2007年10月11日(木) アメリカの香り?

噂の並ぶドーナツ、まーさんのいる事業所の人が朝イチで並んで大量に買ってきたらしい。
で、まーさんはお相伴に預かったわけだが、もともと甘いものがそれほど好きなわけではない(カスタードのシュークリームは好き)彼にはそのサイズと甘さはかなりの義務感を伴わなければ食べ終わらないものであったらしく、結論は「ミスドで十分」とのこと。全体に広がる「ケミカルな色と香り」(笑)が「う〜んアメリカ〜ン」なものであったそうだ。何となく想像はつく(苦笑)

今まで食べたドーナツでどこのが美味しかったかと訊かれたらミクロネシア連邦ポナペ(ポンペイ)島で食べたドーナツだ。なんてことのない普通のドーナツなのだが、揚げたてを売っているのでもちもちで美味しい。遺跡ツアーの運転手氏は「ウー」という地域の何とか言う売店のが一番美味しいと言っていて、ツアーの途中お裾分けしてくれた。確かに美味しかった。凸凹の道をサスペンションが抜けかけたような座席のスプリングもへたってしまったようなマイクロバスで遺跡に向かって走りながら食べたから余計美味しかったのだと思う。遠足のおにぎりが美味しいのと同じ理屈だ。


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